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韓国の可愛いおじさんとアメリカと日本のスーパーの違い

カテゴリー:Diary, Spot

今日、前回紹介したスーパー「Ralphs」へ買い物に出かけていたのですが、とてもハッピーな出会いがありました。
その前に前置きとして、アメリカのスーパー事情について、スーパーによって多少違ってきますが、共通して感じることなど書いていなかったのでまとめたいと思います。

アメリカのスーパー事情

1:とにかく広い!

スーパーに限ったことではないのですが、とにかくアメリカは広いですね。野菜の種類も豊富で、スペースもたっぷりとあります。

2:ショッピングカートが大きい

商品も大きいので、必然的にショッピングカートも大きくなります。これを使いこなすのは結構大変。私の身長は約160センチですが、この有様です・・・(;・∀・)

3:果物や野菜は全て量り売り

日本は『1個でいくら』となっているために、主婦の方は出来る限り大きな品を取ろうとして、奥の方に手を突っ込んだり、棚をぐちゃぐちゃにしてしまうこともあるのでは?笑
アメリカでは綺麗な野菜を取ろうと探る人もいますが、量り売りとなっているため、日本人よりも野菜の前であれがいいかーこれがいいかーとやっている人は少ないです。

4:適当

お店で作ったものならまだしも、工場で作られている品でも統一されていないことが多いです。
箱やペットボトルがへしゃげていたりしても売り物として機能しています。消費者は中身が一緒なら気にしない人の方が多いみたいです。

5:レジ

レジ台はベルトコンベアーみたいになっています。日本のように籠をそのままボンッと置かずに籠から商品を取り出してベルトコンベアーに乗せます。商品がスタッフの手元まで流れるとベルトコンベアーがストップする仕組みになっています。
また、一人の買う量が多いことと、レジ打ちの人がマイペースなので自分の前に並ぶ人が2人だったとしても想像以上に時間がかかります。
で、今日の本題です。
今日もレジの前でぼーっと待っていたら、韓国の小柄なおじさんに話しかけられました。 私を韓国人だと思ったのかどうか定かではありませんが、こっちの人は目が合うと普通に話たりします。 話しているうちに私の番が来て、クレジットで支払おうとすると・・・
「I want to help!Please save her money.」といって、何かをレジの人に差し出しました。
後で聞いて知ったのですが、どうやらこのメンバーズカード?(にしてはちっちゃい)を作ればお金がいくらか安くなるようです。にしても他人のメンバーズカードをレジで使えるとは。日本だと「ご本人様のみになります」とか言われそうですが。。。
最後に「Can I make it too?」と尋ねると、「I have two. Give you.」といっておじさんのカード?をプレゼントしてくれました。
まさかまさかの展開。韓国人のイメージ変わりました。
ひょうきんな感じの可愛らしいおじさんでした。おじさん、ありがとう。