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知・覚・動・考

カテゴリー:Diary

Xmasを目の前に、とても素敵なメッセージを頂きました。
こんにちは。ご無沙汰しています。○○です。いつも核心をついた投稿に考えさせられています。
どうしても、思い出せず、不躾で申し訳ないですがメッセージします。
岸田さんの記事で「知覚動考」について書いたものがブログか、フェイスブックにあったのを、とあるきっかけから思い出しました。もう一度読みたくて検索したのですが、見つけられていません。
申し訳ないのですが、いつ頃のどこの記事か、教えていただけませんか?
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他の方が書いた記事はヒットするのですが、岸田さんが書いた記事が見つけられていません。
最近忘れていた「知覚動考」を初めて読んだ時の事を、思い出したくて。
よろしくお願い致します。
こんにちは!心笑顔代表 岸田知佳です。

こちらの記事は、一つ前のブログでご紹介させていただいたものでした。
あのブログを消して、もう1年が経とうとしていますが、こうやって、あの時に書いてきた記事を思い出していただけるのは、とても嬉しい事です。ありがとうございます。
私自身が、もう少し大人になった時に読み返せるようにと、データだけ抜いておりますので、復元させていただきました。
復元の記事でお読みになりたい方はこちらをクリックしてください。 知・覚・動・考
このまま、この記事でお読みになりたい方は以下へスクロールしてください。
このページでは、過去記事を今の私の言葉で伝えています。

(今読むと、過去の記事はやっぱり文章力がぁっ・・・泣って感じなので;)


知・覚・動・考

いきなりですが、問題です。

「 知 覚 動 考 」

これを何と読むでしょうか?

答え

知・覚・動・考 = とも・かく・うご・こう

「とにかく動け」と、いう事です。
あなたも、これまでに何度か体験があるかもしれません。
頭であれこれ考えていても状況は殆ど変りませんが、動けば、必ず何かしらの変化が得られます。
「状況は、動くことで変えられる。」という事をしっかりと頭に叩き込んでおきましょう。
また、その変化に気付くアンテナを常に張っておく事も大切だと思っています。

この漢字の語呂合わせについて

世の中で結果を出せない人間は、
知る → 覚える → 考える → 動く
の順番で行動する。
しかし、結果を出す人間というのは、
知る → 覚える → 動く → 考える
という順番で行動をする。
というものです。
違いは、最後のふたつ。
考えるのが先か、動くのが先か、ということです。
知る・覚えるは「きっかけ」に過ぎません。
動く・考えるの繰り返しが現状を動かします。
この繰り返しのサイクルが早ければ早いほど結果が早く出てきますし、成長のスピードも早くなってくるのです。
逆に言わせてみれば、成長のスピードが遅い人というのは、行動が遅いのです。
NLPで言わせてみれば、考えて動かない人というのは、
動かない理由を自ら考え出している・・・ つまりダメになる理由をわざわざ探しているんですよね。
勿体ない事です。

「考える」ことと、「悩む」ことは別です。

「考える」事を先に持ってくる人は、考えているつもりかもしれませんが、「悩んで」いることが多く見受けられます。
「動く」事を先に持ってくる人は、動いた結果から「工夫」する事を「考え」る事が出来ます。

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何事も予定通りに進まないのが人生です。だから人生は楽しい。
「こうなんだから、ああなるだろうか、こうなってしまうんじゃないか。。。」
そんな夢物語にふけ、不安になる事に時間を費やすのは惜しいことです。
どうせ考えるならば、
「何をどうすれば、もっと良くなるだろうか。」
に焦点を当てていきたいものです。
その為には、まず動くことが必要でしょう。
そう。
とにかくうごこう!です。
そんなわけで、私は・・・「このスキル欲しい!」と思って電話をし、翌日にカリキュラムの説明を聞きに行き、即クレジットを切り、その翌日から受講をスタート!!再びプログラミング言語を学びに出掛けております。
勉強をしていると、自分の思考がインプットに切り替わっているせいなのか、勉強が楽しすぎるせいなのか^^;記事を更新する気になれませんでしたが、こういった記事を書くきっかけを頂けてたことに感謝します。ありがとうございました。

これがこのブログでの今年最後の記事になるでしょうか。
素敵な年末年始をお過ごしくださいませ。