心えがお 株式会社

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普通の腹筋より疲れるインナーマッスル用の腹筋

カテゴリー:カラダを楽しませる

昨日のダンスレッスンから、インナーマッスルを強化する腹筋を取り入れました。
こんにちは!心笑顔代表 岸田知佳です。
これまではダンスのレッスンの中でインナーマッスルを鍛えていましたが、 なんせインナーマッスルは自分で意識をして鍛えることが非常に難しい筋肉です。
ダンス初心者の方には、どこをどんなふうに意識をして動かせばいいのか・・・。 これであってるんでしょうか・・?と、分からない方も多かったようなので、この方法を取り入れることにしました。
すると、普通の腹筋より疲れました・・・と。笑

ちなみに、腹筋は3分もしていません。
回数は8カウント×8程度です。

※また、様子を見ながら回数やパターンは変更していきます。

インナーマッスルを鍛える時に注意してほしいのが、「やり過ぎる」ということ。
人間のカラダというのは、疲れてくるとアウターマッスルを使ってしまいます。 だから、「えいやっ!」っと頭で筋肉を動かせば動かすほど、太い大きな筋肉が脂肪の上につくので、霜降り状態になり、どんどん痩せにくい体になってしまうというわけです。(さらにアウターマッスルは『糖質』を求める為、炭水化物を求めるカラダになりますしね。。。)

ダンス紹介でも書きましたが、普通の腹筋ではアウターマッスルが鍛えられてしまうために、ウエストが太くなることがあります。私も、最初はそれを知らずに鍛えていたので、腹筋を頑張っているのにウエストが太くなり「なんで~?泣」なんて事がありました。
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それに比べ、インナーマッスルはウエストが細くなりますし、何よりもの目的は基礎代謝量を上げる事です。
ダイエットは、苦しい運動をし続けることでも、我慢大会の食事制限をし続けることでもありません。
生きているだけで自然と痩せやすいダイエット体質に変えていくことが、私が行きついた本当のダイエットです。
また、コアであるインナーマッスルを鍛えるだけでも薄っすらと女性らしい腹筋割れを実現できます。 写真はインナーマッスルを鍛えた私のお腹です。薄っすらとだけど・・・割れている・・・?(と思う!笑)

過食症の場合

来られた生徒さんの体を見て、判断していますが、大抵の場合は過食症で一気に大量に食べて太ってしまう事がとても多いので、この太り方では内臓脂肪が蓄積されます。
内臓脂肪は皮下脂肪と違い糖尿病や高血圧などの成人病を引き起こす確率がとても高く危険です。
しかし、実は皮下脂肪よりも燃えやすいので、安心してください♪
内臓脂肪を効率よく燃やしてくれるのが他でもない「インナーマッスル」です。

拒食症の場合

拒食症の方でありがちなのが、痩せすぎて内臓を支える筋肉が下垂してしまっている事です。
私自身もそうでしたが、この状態だと食べ物が胃に入ってきた時に消化不良になったり、違和感を感じて吐き気がしたりします。
ラテンダンスでは「腹横筋」と「腹斜筋」というインナーマッスルを使います。この筋肉は腹圧を上げて体幹を固定し、内臓を正しい位置に収める役割があります。

下剤乱用の場合

下剤を乱用されている方は、腸が伸びきってしまい、だんだん硬直してきます。結果、慢性的な便秘へ。。。
スムージー講座でお話をしていますが、「腸」は第二の脳と言われ、幸せホルモン【セロトニン】を作ってくれる大事な臓器です。
その腸に老廃物である便が溜まっているという事は、非常に精神的に良くない状態です。
便秘解消の為には、「腸腰筋」という腸と骨盤の間にあるインナーマッスルを鍛えて便を押し出す力を付ける事が腸内環境を整える第一歩です。
拒食症の方の場合も、腸腰筋が衰えていることがあるので、食べた時に便秘にならないためにも、この筋肉を鍛えておくと良いと思います。
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今は色々なインナーマッスルを鍛えるトレーニング方法が出ていますので、鍛えたい方は本屋さんなんかで探してみると良いですよ~

私は、トレーニングだと楽しくなくて続かないので^^;

レッツ!ダンシ~ング!!

ぜひ、お近くの方は楽しく踊って体質改善しにいらしてくださいね♪