英語ゼロからの海外生活

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エア・カナダ?エア・カナダルージュ?何が違うの?

カテゴリー:飛行機

今回、カナダからは「トロント→バンクーバー」「バンクーバー→日本」といった感じで戻ってきました。
その際に初めてエアカナダを利用して戻ってきたので、その様子をご紹介したいと思います。
私は後で知ったのですが、エア・カナダって・・・エア・カナダとエア・カナダ「ルージュ」というものがあるそうです。
こちら、LCC便だと書かれている記事も多いですが、そうじゃないと書かれている記事もあって、正直どちらなのか分かりませんが、一言で言うとエア・カナダが運航する飛行機よりエア・カナダルージュが運航する飛行機が安くてサービスは落ちます
そんなことも知らず、私はバンクーバーから大阪までをエアカナダルージュにしてしまったようです。

この記事の目次

飛行機の中

機内食

1回目の機内食

2回目の機内食?というかスナック

3回目の機内食

サービスについて

まず、飛行機の中です。

モニターはこんな感じです。基本的に英語とフランス語が公用語とされています。
・・・で、申し訳ないのですが、実は帰国してからこの記事を書くのが遅すぎましたね。この記憶がはっきりとはしていないのです。モニターは、確か使えなかったように思います。なんせ17時間もの時間・・・とにかく退屈でどうしようもなかったのを覚えています。 もしかすると、トロントからバンクーバーまではこの写真の通りモニターがあったかもしれません。バンクーバーから日本(大阪)は確実に暇で暇で仕方が無かったので、モニターはありませんでした。
続いて、ブランケットと枕はこんな感じです。
可もなく不可もなくです。枕がむき出しになっているのが少し気になる程度でしょうか。
ちなみにイヤホンは無料では配布されておらず、購入するしかありません。

機内食

飛行機の中の唯一の楽しみです。機内食は、トロント→バンクーバー間にはありません。バンクーバから日本への10時間フライトの中で3回ほどありました。 と言っても、ちゃんとしたお食事は一回目だけで、あとはスナック、軽食ですね。

1回目の機内食

種類はチケットと購入した際に複数から選べるので、私のはあくまで参考です。
確かアジア風ベジタリアンミールにしたと思います。ベジタリアンだからちょっとしょぼかったのかしら?カレーでしたが、カレーのルーは殆ど入っておりませんでした。あとは・・・食べた後に気付きましたが入れ物がへしゃげていましたね笑。 (食べ物に問題がなかったのでいいですが)もうひとつ言わせてもらうと、パンが凄いパサパサですw美味しかったかどうか。は・・・まあ機内食だし、こんなもんでしょうかね。

2回目の機内食?というかスナック

こんなチョコチップクッキーが配られました。少ないですが、しっかりカロリーはあります・・・笑
とにかく甘かったので、すこしづつ珈琲と一緒に食べました。

3回目の機内食

分厚いパンのサンドイッチとフルーツのデザートでした。パンはやっぱりパサパサで・・・w驚いたのは中身の具が殆ど入っていなかったことです。これも機内食あるあるなのかな~

サービスについて

これはやっぱり日本ではありませんからね。本当に期待しない方がいいです。
モニターが使えないだなんて、思ってもいなかったので本も持っていないし、私は携帯をいじるしか暇をつぶす方法がなかった訳です。 もちろん10時間のフライトで携帯を触るといってもバッテリーに限度がありますよね。 一応プラグがあったので、充電をしていたのですが・・・数時間経っても全くチャージされない・・・。
一体これは・・・。どうやらプラグが壊れている様子。
そう思って乗組員さんに訪ねたところ、「まってて、あとで確認に戻るわ」と言われ、待つこと30分・・・。来ない・・・。
そしてもう一度違う人に聞いたところ、「ちょっと確認してくるわ」と言われ・・・待つこと30分・・・。戻ってこない・・・。
3度目、もう駄目だと思ったので直接さっきのお姉さん達がいる場所へ行き、「あの、チャージしたいんですけど。。。」と言うと、凄いめんどくさそうな顔をされ、「ここでしてちょうだい」と、一番後ろの座席のプラグへ誘導されました。 携帯がさしてあったので、離れるわけにもいかないと思って、後ろの座席にいたのですが、私が邪魔だったらしく「私が携帯を見てるから、あなたの席へ戻って。チャージ完了したら持っていくわ。10分でいいわよね。」と言われて席へ戻ることに。 が、10分経っても携帯を持ってくる気配はなく、結局私が携帯を取りに行くことになりました。