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Airbnbトラブルの事例~約10万円損失

Airbnbとの間でトラブルがあり、非常に私にとってはとても長い30日となりました。ざっくり書くと・・・
06:00~家を出て東京駅から成田まで
09:00~飛行機のチェックイン
10:40~成田空港からダラスへ

(時差の関係で30日の朝8時20分にダラス到着という事になる)
ここで約4時間半のトランジット

12:40~アメリカからカナダへ
16:30カナダ到着
ここまで、飛行機が遅れたりダラスでの搭乗口変更が5回くらいありつつも、なんとか計画通りだったのですが、ここからが大変でした。

この記事の目次

Airbnbとの間でトラブル

Airbnbを使う際の注意点

Airbnbのサポート

結果・・・どうなったのか

Airbnbを使う際の注意点

Airbnbとの間でトラブル

以前、シェアハウスの記事でも紹介していたAirbnbとの間でトラブルが。
トロントに着いたら連絡をすることになっていたので連絡をしたのですが、返答無し。仕方が無いので家の前まで行くことに。
2時間ほどかけてホストの家に到着。再度連絡をしてみましたが返事がない・・・。家のチャイムを見つけたので鳴らしてみたけど、また返答無し。 どうしたものかと20分くらい待ちぼうけをしていたら一人の男性が家の中から出てきました。
「あなたがホストですか?」
「違うよ。僕はここの家を借りているんだ。君は?」
「私はここで泊まる予定で来たんですけど。。。」
「ああ、彼から聞いているよ。入って。」
と言われて中には入れたのですが・・・階段から何となく怪しい雰囲気。
リスティングの写真とはまんで違い、もの凄く汚いです。。。
トイレやお風呂の水回りにはカビが。。。
また、リスティングでは使えるように見せかけていたクローゼットは全てガムテープで封じられていて使えない。中にはホストの洋服などが入っているらしい。
そしてドアは・・・壊れている・・・?!
何より、「君の分の鍵をもらっていない」と言われ、出入りが自由に出来ない状況でした。

立地条件など考えると流石にこれで一月110000円は高い!!!

と思ったのでAirbnbに連絡をすることにしました。(ちなみに、ベットの上でパソコンを開いて連絡をしていると・・・なんとパソコンに蟻がよじ登ってきたりもしました。)

Airbnbのサポート

で、実際にこういったトラブルが起きたとき、どのようなサポートをしてくれたのかというと・・・(ココ大事!!)
日本のカスタマーサポートが21時で終了になるからと・・・英語の対応に切り替わりました。。。さすが定時で終わるところは外国の会社です。
そして約2時間後にいかにも翻訳機を使ったと思われる日本語で返事がきました。
この後、電話で話がしたいと言われて電話をかけて来られたのですが、もちろん会話は全て英語。英語初心者の私にとってはハードルが高すぎます。 Airbnbのサポートの方も、私の英語では電話でのコミュニケーションは無理だと判断し、再度テキストでのやり取りに戻ったのですが・・・
今度は何故か中国語での返事が・・・。
私がどこの国の人かすらを把握せずにサポートしているという事が見受けられます。

結果・・・どうなったのか

私としては、1日すら泊まっていないので、また、まったく知らない土地で知り合いもいない中、こういった状態になったので、全額返金、もしくは半額は返金してほしかったのですが・・・結局1円すら帰ってこないという状況。
1ヶ月ほど、サポートセンターとのやり取りの末、せめてサポートの手数料だけ(1万円程度ですが)戻ってきました。

Airbnbを使う際の注意点

今回の件で、何かトラブルが起きたとしても、外国にいると日本語での対応も受けられないし、結局あちらの言いなりになってしまうと感じました。
特に、長期の宿泊の場合は、ホストの了承がない限りキャンセルが出来ません。(まあ、住まなくても良いですが、お金は一切返金されません)なので、まずは1泊や2泊など、住めるか確認するためにも短期にしておいた方が無難です。ホストの対応も、契約後に急変することもありますしね。(この人はそうでした)
また、今回私は初めてのトロントだったので、土地の値段というのがいまいちわからなかったのですが、私が予約した場所はインド人街で、ダウンタウンからも離れているので、これで110000円というのは高いそうです。そういったことも現地に知り合いがいるなら、選んだリスティングが高いかどうか尋ねてみると良いですね。