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ビーガンに嬉しいオーストラリアのスーパー

カテゴリー:Spot, メルボルン

私がここで住みたいと思った理由がここにあります。
こんにちは!Chikaです。
オーストラリアの代表的なスーパーというと、Woolworth(ウールワース)とColes(コールス)ではないかと思います。他には、IGA、ALDIというスーパーもあるようですが、どうやら郊外にあるスーパーのようで、殆どシティから出なかった私は(おそらく?)見かけることがありませんでした。

ちなみに、Woolworthは「ウーリーズ」や「ウーリー」なんて省略されて呼ばれることが多いです。

さて、どちらのスーパーが安いとか新鮮だとかは、色々ネット上でも調べることが出来ますが、個人的な意見としては・・・どちらもあまり変わらない気がします。あえて言うなら、Colesブランドの商品はColesに行かないと買えないよってこと。私はColesブランドのチョコに激ハマりしていたので、わざわざColesまで足を運ぶこともありました。
その他の商品に関しては、さほど置いてあるものに変わりはないように感じました。共通して、オーストラリアのスーパーってすごい!!!と思った事をピックアップします☆彡

オーストラリアのスーパーはヘルシー!

100パーセントナチュラルの無糖甘味料が安い!

日本のスーパーでは殆どお目にかかれない100パーセントナチュラルの無糖甘味料が沢山! メーカーや種類も豊富なうえ、シチュエーション別にタブレットから粉タイプから液体と勢ぞろいです。 日本だと1000円近くするんじゃないかと思う量でも、オーストラリアでは三分の一くらいのお値段で買えてしまいます! 自分への日本へのお持ち帰りとして購入したのは言うまでもありません。(いつもアメリカからステビアを輸入しているので。)

ビーガン必須の植物性ミルクのバリエーションが凄い!

豆乳アーモンドミルクココナッツミルクはもちろん、私の大好きライスミルク、同じ穀物系のミルクではなかなか日本では見つけることが出来ないオーツミルク。また、ヘンプミルクフラックスシードミルク等と言ったマイナーなミルクまで揃っています。メーカーもいくつかあり、どれを買おうかと本当に悩んでしまいます。私はミルクの前で何分の時を過ごしたろう。。。
しかも安い!!これまた日本の二分の一くらいのお値段で買うことが出来ます。

ベジミート系のバリエーションが豊富!

この棚に出逢った瞬間「え?え?え?!」と興奮しないはずはありませんでした。ベジ系のハム、ソーセージ、ミートローフ、ハンバーグ!!さすがにお値段は少し高めですが、どれも試してみたくてウズウズ。
日本では、あったとしても乾燥したベジミートが売られている程度。生で売られているのは、私の知る限りだとリンケッツというメーカーから出ているベジソーセージやタコスの具くらいでしょうか?しかし、小さい缶詰1個で400円くらいします。

ビーガン向けのソイチーズなんてのがある!

ソイチーズなんて、自分で作らなきゃいけないものだと思っていたので・・・。まさかこんな簡単にスーパーで手に入るなんて!!!しかもクオリティ高し。これがあればグラタン、ラザニア、ピザもビーガンで簡単に作ることが出来ますね。お酒・ワインのおつまみとしてクラッカーに乗せて食べるにもちょうどいい硬さです。

お弁当にも興味深いマークが・・・

こちらは「SUNFRESH」さんから出ているお弁当です。 写真のお弁当では「AUSTRALIAN GROWN VEG」「VEGETARIAN FRIENDLY」「GOOD SOURCE OF FIBRE」の3つのマークがありますが、他にも興味深いマークの付いたお弁当がずらり。私はメルボルン滞在中に何種類も試してみました。非常にヘルシーなサラダです。こういうのが日本のスーパーでもあればなぁと思います。

スムージーやコールドプレスジュースがいっぱい!

朝食に飲みたいスムージー。手軽にスーパーで、しかもこんな大きなボトルで購入できます。 滞在中に色々と買って飲んで試してみたので、個人的にお気に入りのランキングを別の記事で載せたいと思います!
余談ですが・・・オーストラリアで「ジュース(Juice)」と表示されているものは果汁100パーセントを意味し、「ドリンク(Drink)」と表記されているものは100パーセントではないようです。大抵、果汁◯%入りと書かれています。

オーストラリアのスーパーは営業時間が長い!

時々見かけた「Metro」と書かれたスーパー。でもよく見てみるとウールワースのロゴがあるんですよね。どうやら、こちらはウールワースの小さいバージョンみたいな感じらしいです。
驚いたのは、営業時間が朝6時~夜0時まで!オーストラリアのスーパーは店舗によっても異なりますが、営業時間がとても長いようです。
夜遅い時間や朝早くなどにお腹が空いたな~って時、本当に助かりました。なんせ、外国のコンビニは日本のように品ぞろえも豊富ではないうえ、お値段も1.3~1.5倍くらいすることがあるので。。。苦笑
以上、オーストラリアのスーパーで個人的に魅力を感じた部分をピックアップしました!