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メルボルンで住んで感じたことベスト10

こんにちは。Chikaです。
メルボルンに滞在してみて、個人的に感じたことを書き出してみました☆

10:ルール(法律)第一主義の国

オーストラリア人に情が無いとは言いませんが、情で融通が効くことは殆どなかったように感じます。どんな時でもルールが最優先なんだな~と感じる時がちらほらありました。

私の体験談>>>

flatmatesでシェアハウスを1ヵ月借りていたのですが、現金払いということで1週間ごとお支払いしていました。しかしながら、3週目に突入した頃、シェアハウスのオーナーから「ごめんね、新しい子が来るから、4週目は出ていってね。」と言われました。1ヵ月住むと伝えたはずですが、金額を先に振り込んだもの勝ちだということで、私は住む場所を失いました。新しいシェアハウスを探しましたが、なかなか見つからず・・・。そのうえ、そんな大事な時にシェアハウスのWifiが壊れてしまい、家でネットが使えないといった最悪の状況。一応もう一つ小さいですが倉庫のような部屋があったので、せめて家が見つかるまでその部屋を借りれないかと相談しましたが、この家は2人までしか受け入れられないと却下。そしてちょっと言い合いになったら「Victorian Civil and Administrative Tribunal (VCAT)」へ行くように言われました;なんだそれ?と思ったのですが、気になったので行ってみることに。何か解決してくれるのかと思いきや、「賃貸借を守る法律上、あなたはそこに住めません。」とはっきり言われただけでした。
また、お金にもシビアだと感じました。例えば、私が風邪を引いていた時にノド飴を買ってきてくれたのですが、その分のお金を請求されるなんてことも。。。

9:人口が多い

トラムは、時間や場所によっては日本の通勤ラッシュ並みに人がひしめき合いながら乗る場面も。。。
世界一住みやすい都市として人気なだけあって、様々な国からメルボルンへ移住しているようです。LAは土地や道路が広く、高い建物が目立ちませんでしたが、メルボルンの場合は土地も道路も広いうえ、高いビルも沢山あります。

8:色々な意味で中立国

オーストラリアは多国籍国家だという事もあり、色々な国のレストランを見かけることができました。 スーパーマーケットでも、アメリカやマレーシアで見たブランド、また日本、中国、韓国、台湾、タイ等色々な国のブランドを輸入しているようです。私はヨーロッパには行った事がないので分かりませんが、おそらくヨーロッパ系のブランドも輸入されているのだと思います。チャイナタウンは沢山ありますが、イタリアンストリートというのは初めて。人の接し方も同様に、アメリカほど個人主義でもなく、日本ほど干渉しない・・・ちょうど中立的な感じを受けました。

私の体験談>>>

よく街中で配ったりしている試供品。「お姉さん、試供品だけでも使ってみて!」と可愛い女性に言われたので、つい寄ってしまいました。(あ~これ長くなるパターンじゃない?)と思っていたのですが、試供品を試させてもらったあと「今は皮膚科に通ってるから、買う必要なさそう」と言うと、「Ok!あなたの肌が良くなることを祈っているわ!」とあっさり。といっても、「あ、っそ。」みたいなのではなく、すごく上機嫌な感じ。基本的に、オーストラリアの人は機嫌が良いです。陽気です。

7:物価が高い

オーストラリアではシドニーが最も物価が高いと聞いていたのですが、実際にメルボルンからシドニーへ行った時、殆ど同じように感じました。 むしろ、メルボルンの方が高いんじゃないかと思う事も。。。レストランなんかでは、ランチだけで2千円くらいします。

6:道が複雑

どの道も同じように見えます。何より最悪なのは頼りのGPSが役に立ちません・・・。私の携帯がおかしいのかな?と思ったのですが、周りの友達に聞いてみても同じことを言っていたので、おそらくオーストラリアのGPS機能が正しく働いていない可能性があります。

5:健康的なライフスタイル

オーガニックや健康系のドリンクなどが簡単にスーパーで手に入ります。値段も日本で買うよりずっとか安いです。
また、殆どのアパートにスポーツジムやプールが付いており、ジムへ通う必要はありません。スポーツジムも駅の中にあったりと、簡単に運動できる場所が多くあります。ただ、体を動かすだけのスポーツジムが多く、ジャグジーやサウナが付いているようなスポーツジムは少ないです。

4:鳥が多い

メルボルンには鳩を中心に、カモメや雀などの鳥が多く見られます。 時々見たことのない鳥がいます。そして雀がデカいです。

3:天気(気候)が悪い

急に雨が降ることも多く、メルボルンへ行く場合は折り畳み傘を持って行った方が良いと思います。ただ上がるのも早いので、傘をさしている人はあまり見かけませんでした。どちらかというと、上の写真を見ると分かるように、フードを被ってしのぐ人が殆どです。
また、風が強いです。日本同様、四季があるので花粉もあります。花粉症の人には辛い季節があるかもしれません。

2:半分は中国人

メルボルン,カジノ
これもマレーシアの友達から聞いていたのですが、お金持ちの中国人がわんさかいます。
ドアやインフォメーションなどは英語と中国語の2ヵ国語で書かれていることも多いです。

1位:オーストラリア英語が難しすぎる

来る前から聞いてはいましたが、オーストラリア独特のアクセントやスラングが多く、英語はかなり難しかったです。オーストラリアは、かつてイギリス領だったこともあり、英語はイギリス英語のほうが近いのではないかと思います。アメリカの友達ですら、首をかしげることも少なくありません。ここで住むには、まずこのオーストラリア英語をマスターする必要があるようです。アクセントなどの違いについて、バイリンガルChikaさんが動画をUPしていたので、シェアさせて頂きました!

結論・まとめ

色々な国の人がいて、色々な国の食べ物があり、どの国の人も住みやすい環境であるからこそ、住みやすい都市として4年も連続して選ばれているのかもしれませんね。 公共施設は非常に便利で、生活を豊かにしているように感じます。人の笑い声も多く、アルコール大好きなオーストラリアの人はいつも上機嫌。動物(ていうか鳥)とも仲良しで、公園の芝生で寝っ転がっていたり、ヨガをしていたりする光景を常に目にしました。
病院も混み過ぎず、予約は翌日にとれたりと、不便な事もなく、色々と怖いくらい順調に生活が出来ました(シェアハウスの件以外は)。ドクターも凄くフレンドリーでした。
しかし・・・なんだろう。言い表せないこの感じ。。。完璧すぎて何か寂しい感じもしました。