30才からのロサンゼルス生活

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体に悪いサラダ

カテゴリー:Food

「健康の為に、今日はサラダを食べよう!」
野菜(サラダ)=健康といったイメージから、サラダを積極的に摂取している方は多いものです。
10 一時期より、コンビニに並ぶパックサラダも増えてきているそうで、スーパーでも袋をあけただけで食べられる「カット野菜」のコーナーも充実してきましたね。
しかし、野菜やサラダと名前がついているものが、すべて体に良いとは限らないことをご存知でしょうか?
こんにちは!心えがお代表 岸田知佳です。
今日は、食を楽しむカテゴリーから、お野菜についてのコラムです♪

この記事の目次

不自然な部分が多い、カット野菜やパックサラダ

次亜塩酸ナトリウム(次亜塩素酸ソーダ、NaClOとも表記)

では、栄養面はどうなのでしょう

まとめ

ドレッシングについて

ドレッシングは簡単☆手作りしましょう!

不自然な部分が多い、カット野菜やパックサラダ

お家でサラダを作っている方なら分かると思いますが、朝に作ったサラダは夜になると変色し、野菜のアクが出て苦みも出てきます。
しかし、コンビニに売られている「パックサラダ」や、袋を開けただけで食べられる「カット野菜」 (また、お弁当に盛りつけされたサラダ)が、賞味期限が一日以上あり、製造日の次の日でも変色せず綺麗なままである場合は、疑問に思った方が良いかもしれません。
それは、添加物が多く使われている可能性があるのです。
食品添加物って?

次亜塩酸ナトリウム(次亜塩素酸ソーダ、NaClOとも表記)

「カット野菜」の問題については、これまでも色々なところで取り上げられており、今更詳しく書くほどのことでもないかな~と思うので、 ここでは簡単に書きますが、気になる方は「カット野菜」で検索してみると、良いかもしれません。
10b よく問題となっているのは、酸化防止作用漂白作用殺菌作用のある次亜塩酸ナトリウム(漂白剤や殺菌剤、消毒液やプールの消毒に使う塩素)を溶かした水にカットした野菜を何度もつけることで、衛生面での問題をなくし、見た目の劣化を防いでいるということでしょう。
次亜塩素酸ナトリウムは、酸と化学反応を起こすと有毒な塩素ガスが発生します。 次亜塩素酸が残留したままの野菜が胃の中に入るということは、胃酸は酸性ですから、胃の中で塩素ガスが発生します。これが発がん性物質になるとも言われています。
また、シャキッとした食感を保つために、pH調整剤を使用していることもあります。

では、栄養面はどうなのでしょう

実際に、女性ではお肌の為にとビタミン摂取を目的としてお野菜をいただいている方もいらっしゃいますが、カット野菜はカットする工程洗浄の段階で、野菜のビタミンなどは殆ど水に流れ出てしまっていることが非常に多く栄養面でも残念な結果となります。
それでも、食べないよりはマシなんでしょ?と思われるかもしれませんが、実際に私の妹は私以上にお肌が弱く、アトピーも酷いのですが、コンビニのお野菜を食べるのをやめてからお肌の調子が良くなったと言っていました。
もちろん、個人の主観やその他の生活面での変化もあったかもしれませんから、完全なデータとも言い切れませんが、これを聞いて私は絶対コンビニの野菜は買わないでおこうと思いました。。。

まとめ

一応、添加物を使用する量は、国の添加物使用基準に乗っ取っているため安全だと言われています。(食品添加物に関する基準)少し食べるくらいであれば、問題ないと思いますよ。何事もバランスですから、どんな食べ物も体に良いか悪いかは、量や頻度で決まってくると思います。
しかし、不自然な部分が多いカット野菜やパックサラダは、「体にいいもの」として食べると、添加物や栄養素の欠落など少し違ったものになっている可能性がありますね。
この点を知った上で、食べるかどうかの選択をする必要があるかもしれません。
10a
野菜を丸ごと買って、カットしてサラダを作ることはそんなに難しいことではありませんし、加工したものを買うよりもずっとコストを抑えられます^^
新鮮なそのままの形の野菜にふれる事、カットする感触や香りを楽しむことも、食を大切にすることにつながります
食が整うと心が整う、それは食べるだけではないので、この一手間をぜひ惜しまずにかけてみてください。

ドレッシングについて

カット野菜でなはく、自分で作った栄養たっぷりの安全なサラダ。
新鮮で、みずみずしいグリーンはとても美味しそうですが、ここに市販のドレッシングをかけるのは少し待ってー!!
市販のドレッシングも、添加物が多いと指摘されるものの一つです。
※とくに、「ノンオイル」ドレッシングは要注意です!!
脳が美味しいと満足するのは「脂質」と「糖質」の2つなのですが、この片方である「脂質」を抜いてしまうので、ただノンオイルにしただけでは美味しくないので売れません。
そのため脂質がなくても美味しく感じるよう、うまみを感じさせる様々な添加物や化学調味料を多量に入れているものが多いのが現状です。
この添加物や化学調味料が、私たちの味蕾細胞をジャンキーにしている一因です。
化学調味料は、摂取すると「味蕾」の味を感じるセンサーを壊し、麻痺させます。
普段、化学調味料を摂取しない人がたまに摂取すると、口がベタベタして舌がおかしくなったり、痺れたりするのは、このセンサーが麻痺するからなのだそう。

ドレッシングは簡単☆手作りしましょう!

ドレッシング
レモン汁や酢(本物のお酢)と良質なオイルと塩(精製されていないもの)を混ぜればすぐにできてしまいます。
ドレッシングを混ぜるのもめんどうな時は、サラダにそのままオイルや塩をかけてしまっても素材がおいしければ十分おいしいサラダになりますよ♪
次回、引き続き良質なオイルについて、選び方などをご紹介いたします^^
今日も、ここまでお読みいただきありがとうございました!
素敵な週末をお過ごしくださいませ。
10月29日開催予定のハロウィンパーティーでは、「手作りロードレッシング」を2種類ご提供する予定です! ぜひ、食べにいらしてください~(^^)/
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