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精製されていない塩「ゲランドの塩」

カテゴリー:Kitchen/Cook

16a塩を変えれば料理が変わる!と言われるくらい調味料の中でも拘っておきたいのが塩です。
また、塩は砂糖よりも本当は危険な調味料なので最も気を付けておきたい調味料でもあります。
今日ご紹介するのは、フランス・ブルターニュ半島ゲランドの塩田で、熟練の塩職人が古くからの伝統製法で作り続ける海の塩

ゲランドの塩です。

美しい大西洋に囲まれたフランス、ブルターニュ半島南部、ゲランド一帯はさまざまな野鳥たちが群れ集う自然の宝庫。この地で1,000年以上もの長きにわたって、Paludier(パリュディエ)と呼ばれる塩職人たちは先祖代々受け継がれてきた製塩法を守り続け、現在も滋味豊かな天日塩を収穫しています。

多くの職人に愛され、選ばれ続けている塩

「塩」は、パン職人にとっても、菓子職人にとっても出来上がるパンやお菓子の味わいを大きく左右する大事な要素ですよね!私の母校でもある「Le Cordon Bleu」でも置いてあったほどで、特にフランスで修行経験のある多くのシェフやパティシエに支持されています。
ゲランドの塩には、組み合わせる素材のおいしさを最大限に引き出す力があります。野菜や肉、魚など、出会った素材の旨みやコクを一層高めてくれるんです。

フランス有機農業推進団体認定品

ゲランドの塩は、フランス有機農業推進団体「ナチュール・エ・プログレ」から認証マークを授けられています。
16c このマークの獲得には、周囲の環境保護や添加物の禁止など、数々の厳しい項目をクリアしなければなりません。 ゲランドでの塩作りはすべてが人力による手作業なのですが、添加物を一切使わないことはもちろん、塩を集める道具にさえ厳しい制限があり、それらの基準をクリアしたものだけがフランス有機農業推進団体「ナチュール・エ・プログレ」の認定を受けることができるのです。
このマークのついた商品はEU諸国の消費者団体などからも大きな信頼を得ています。ゲランドの塩は、ヨーロッパの安全基準にもしっかり守られています。

初めての人は少しびっくりするかも

16b スーパーなどで頻繁に売られている「食塩」と明記されたお塩は、残念ながら殆どが精製されており、真っ白だと思います。ゲランドの塩は、100%自然のままのお塩なので少し灰色をしています。
また、さらさらに保つ個結防止剤は一切添加されていないため、湿気を吸って固まりやすくなることも。。 そんな場合は少し手間がかかってしまいますが、砕いてお使いください。 大袋を購入された際には、少量ずつ保存容器に取り出してお使いいただくことをおすすめします。

今回ご紹介した調味料を使ったレシピです。

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