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ビーガンやめました。その理由は・・・

カテゴリー:Food

突然ですが、今年から完全菜食主義者をやめることにしました。理由は・・・
こんにちは!知佳です。
この年末年始、私と主人、二人ともが酷い風邪をひいてしまったのですが、(それでグアムもかなり辛かった;) その時に周りから「ビーガンのせいじゃない?」と言われてしまって、色々見直すきっかけになりました。
もちろん、これは私の体験でしかなく、何の根拠もない話だという事を前提にお読みください。

まず、犬アレルギーになりました

そういえば、私が犬アレルギーになってしまったのも1年前。
子供の頃からアトピーや喘息や、花粉・・・色々と食べ物でもアレルギーが多くて、フルーツ全般は食べられなかったりしたのですが、 犬ちゃんを触って蕁麻疹になったのは初めてでした。
犬好きの私としては本当にショックだったし、何より愛犬の「てんちゃん」を長時間触れなくなってしまったがのは辛いです。

後天的なアレルギーは、免疫力低下が原因?

後天的なアレルギーは、免疫力低下による「免疫バランス」の崩壊がアレルギーを引き起こしている可能性が大いに考えられます。

たまにアレルギーは免疫力が高いから起こると言う人もいますが、これは間違いです。私もそう思い込んでいた時期がありましたが、色々と見聞するうちにこれは認識違いだということがわかりました。

免疫力の低下、つまり、体温が下がっているということです。
体温が1度下がると、白血球の働きが30%以上も低下してしまうというのは、皆さんもよく耳にされる話ではないでしょうか?
白血球はマクロファージ、リンパ球、顆粒球から構成されており、それぞれに病原体と戦ってくれています。 つまり白血球は、免疫細胞の主体なのです。
体温が低いと免疫も下がりますが、なんと免疫が下がると体温もまた下がってしまうという悪循環な末路をたどります。

ビーガンは免疫力のUPになる?

ビーガンを始めたころ、よく「免疫力のUP」や「低体温の改善」をうたった本を読みました。 つまり、ビーガンでこれらの嬉しい効果を得た人もいるのだとか。
なので、本当にこれは自分の場合なのかもしれません。
正直、ビーガン1年目はとても体が軽くなったし、活動的になれて冷え性も治ったようには感じていたのですが、2年目はアレルギーのトラブルも酷く、肌荒れも増えました。
実は4年前までは、なんだかんだ仕事の付き合いでお肉や魚を食べなくてはいけない機会がありました。 それゆえに完全菜食主義になったのは少なくとも2年前なんですね^^;

まとめ

断言は出来ませんが、完全に経ってしまうのは体を弱くしてしまうのかもしれません。
とはいえ、私がビーガンをしてきた理由としては、動物愛護の意味もあり、また、そもそもお肉は好きではないという事^^;
食べるとしたら、鶏肉のササミか胸肉。豚肉ならハム。魚では、白身の鯛や鱧は好きですが、赤身の鮪や鰹は嫌いですし、魚卵のイクラやウニは大嫌いです。魚介類でも、海老、蟹は好きですが、牡蠣や鮑は嫌いです。
そんなわけで、取り入れるとしてもほんの少しで、野菜中心の食生活には変わりありません。
これからも、主人との健康面を図りつつ、また節約もしながら献立を立てていこうと思います。

おまけ

昨年はFacebookで毎日写真を上げていましたが、今年からはその時間があまり取れなくなったのでクックパッドのみのアップになりそうです。