英語ゼロからの海外生活

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海外旅行・留学の持ち物~おすすめリスト

カテゴリー:Pick up

海外旅行や留学の持ち物として、私がおすすめするもの、女性にとって必要なもの、準備しておいた方が良いと思うものをリストにしました。基本的に、生活用品は現地での購入が可能です。が、私はなるべくお金を交通費や観光に回したいので、日本から持っていけるだけ持っていきます。とくに日本の方が性能が良いものなどは優先的に持っていきます。

この記事の目次

1:旅行に必要不可欠な準備

1-1:パスポート

1-2:ビザ(ビザ免除プログラムの申請)

1-3:航空券

1-4:クレジットカード2枚・現金

1-5:海外旅行保険

2:旅行に持って行った方がいいもの

2-1:変圧器

2-2:薬類・爪切り・ピンセット・はさみ

2-3:携帯電話/PC/充電器も忘れずに

2-4:着替え(7着~)下着や靴下も忘れずに

2-5:免許書(あれば)

2-6:南京錠

3:快適な旅行にする為に+α

3-1:折りたたみ傘・防寒具・ぺったんこ靴

3-2:洗濯ネット

3-3:水着・水に濡れても大丈夫なサンダル

3-4:ティッシュ・ハンカチ・ウェットティッシュ

3-5:ゴム手袋・ビニール袋・エコバック・輪ゴム

3-6:歯ブラシ・歯磨き粉・フロス

3-7:文房具

4:人によっては必要なもの

4-1:コンタクト・眼鏡

4-2:サングラス・サンバイザー

4-3:スキンケア・バス用品

5:女性にとって大切なもの

5-1:生理用品

5-2:コスメ

5-3:浮腫み防止対策グッツ

6:余裕があれば持っていくと良いもの

6-1:割り箸とスプーン・フォーク

6-2:日本のお土産

旅行に必要不可欠な準備

「旅行」「準備」というキーワードでグーグルで検索すれば、殆どで書かれているような絶対必要な物です。そもそも、これがないと海外へ行くことが出来ません。

パスポート

私はパスポートはもちろんですが、パスポートのコピーを作っています。(防水対策としてラミネートしています)

現地でパスポートを普段持ち歩く?持ち歩かない?

これは国や宿泊先によって変わってくると思います。安全な国で、信頼できる宿泊先であれば、パスポートは部屋のトランクに入れて鍵をしておき、コピーを持ち歩くようにするのが良いと思います。部屋に置いておくのが危険だと思うなら、パスポート自体を持ち歩きましょう。私はマレーシアでは持ち歩いていました。何かとパスポートを提示する必要がある場面が出てくるので、どちらか一方は必ず持ち歩く方が無難でしょう。

ビザ(ビザ免除プログラムの申請)

ビザが無くても入れる国もありますが、アメリカやオーストラリア、カナダの場合はそれぞれに決められたビザ免除プログラムの申請が必要になってきます。私はアメリカではエスタを。オーストラリアではイータスとワーホリビザを。カナダではイータを取得しました。
ESTA(アメリカ)、ETAS(オーストラリア)、eTA(カナダ)で滞在出来る期限がそれぞれに決められており、それ以上の滞在にはビザが必要です。また、仕事がしたい場合にもこれだけでは働くことが出来ません。

航空券

私の場合、航空券はスカイチケットを利用しています。このサイトでは出発5日前から安く購入することが出来ます。安くチケットが購入できますが、航空会社で購入するより不便な面もあります。

1:キャンセルした時に航空会社所定の取消料+取扱料金で殆どお金は戻らない
2:座席指定、荷物の追加、ミールリクエスト(特別食)が出来ない。
3:マイレージ加算手続を空港で行う必要がある。

LCCであればエアアジアやジェットスターのホームページから購入するのほうが安いことも。

クレジットカード2枚・現金

クレジットカードは、もしものために2枚以上持って行くことをお勧めします。カードの種類はVISAかマスターカードが良いです。また、国によってはクレジットカードが殆ど使えないという事もあるので、現金は必須です。チップ用に$1札などの小さい額も準備しておくと良いです。乗り継ぎ便を使う場合、その乗り継ぎで使う国のお金も少し持っておくと完璧です。空港内でちょっとした飲み物を買うなどに必要になるかもしれないからです。
私の体験談>>>

オーストラリアへ行く時、マレーシアがトランジットでした。4時間ほど待つので、喉が渇いて水を買おうと思ったのですが、マレーシア(特に空港内)ではある一定の金額以上でなければクレジットが使えませんでした。マレーシアのキャッシュを持っていなかったので、仕方なく余分に何かしらの食べ物を買い、水をゲットしましたが・・・オーストラリア行きの便に乗る際に食べ物を持ち込めず捨てることに。。。泣

クレジットカードは、楽天カードが凄くお薦めです。
ちなみに換金については大手銀行であれば間違いないですが、手数料を少しでも安くしたい方は現地の換金所を利用する、もしくはキャッシングサービスを利用することをお勧めします。

海外旅行保険

医療事情が異なる海外では、ちょっとしたケガや病気でも高額な医療費が発生することもあります。 海外旅行保険に入らないという選択肢もありますが、入っておくほうが無難でしょう。海外旅行保険ではケガや病気だけでなく、盗難賠償事故に関する金銭面の補償もしてくれます。治安や犯罪率の違いから、日本人渡航者に対する盗難被害なども非常に多いです。
海外旅行保険の会社も色々あります。自動保険付帯のクレジットカードなどもあります。どこが良いと思うかは、人それぞれでしょう。これについては別記事にて後述したいと思っています。

旅行に持って行った方がいいもの

変圧器

国によってプラグ(ソケット)の形が違います。プラグの形だけを変えるものもありますが、電圧も違ってくるため、ヘアアイロンやドライヤーなど、そのまま使うと壊れることがあります。これについては別記事で詳しくまとめましたので、そちらを参照ください。

薬類・爪切り・ピンセット・はさみ

薬は現地でも買うことが出来ますが、やはり飲み慣れた薬を持っておく方が良いと思います。
私が必ず持っていく薬は、風邪薬(喉から・鼻から)鼻炎薬頭痛薬腹痛薬胃腸薬痛み止め(ロキソニン)酔い止め抗生物質湿疹・かゆみ止め(塗り薬・飲み薬)目薬(ドライアイ用・ものもらい用)シップ(バンテリン)消毒液・コットン歯肉炎・歯周膿漏薬歯磨き粉・フロス絆創膏体温計、です。
また、マスクは現地で使いずらいですが、持っておくと安心です。爪切りも日本のものが使いやすいです。はさみ・ピンセットも持っておくと完璧ですね。

携帯電話/PC/充電器も忘れずに

私はSIMフリーの携帯を2台、ドコモ携帯を1台持って来ています。あと、パソコンも。
SIMフリーの携帯は、現地のSIMが入るかどうか100%ではありません。(特にドコモはシムロックを解除しても現地の周波数を拾わないことが多いです。)海外旅行に頻繁に行かれるという方は、そういった事も含めてSIMフリー携帯をどの機種にするのがベストなのかを調べて購入することをお勧めします。
基本的にPCはどこかしらのフリーWifiを使ってインターネットをすると思うのですが、スカイプ、ライン、Facebookメッセンジャーなどの何等かの連絡手段を入れておくといいですよ。
私の体験談>>>

アメリカに滞在中、急に今まで使っていた携帯が使えなくなりました。アメリカで買うしかないと思い、アメリカの携帯ショップへ向かいましたが、旅行中の私がアメリカで携帯を契約するというのはとても困難です。(というか、出来ないかも)
なのでアメリカへの配送サービスをやっている日本の携帯会社を利用し、アメリカの携帯を購入。ここまでのやり取りをパソコンを携帯代わりにして、一日中パソコンに張り付いていなければいけなかったので大変でした。

もちろん、携帯なしで生活してみたい!という人は別ですが、無いと本当に不便です。
また、それらに対応した充電器も持っていくのを忘れないように!!

着替え(7着ほど)下着や靴下も忘れずに

服は現地でも購入できますが、一度に何着も買う人はそういないんじゃないかと思います。殆どの国では、洗濯を毎日はしません。1週間に1回が普通です。なので替えの服は多めに持っていくことをお勧めします。着替えを用意する際には、必ず現地の気温について調べておきましょう!特に、下着などは外国のサイズが日本人にとって大きいことがありますので。

免許書(あれば)

持っているなら必ず持っていく方が良いです。私は残念ならが免許を持っていないので、ありませんが・・・顔写真付きの身分証明書としては一番適しています。また、現地で車の運転をしたい人はもちろん必要になります。私は車に乗らないので詳しくありませんが、一部の国では日本の免許証だけで運転出来る国もあるそうですよ。

南京錠

スポーツジムやスパなどへ行った時、ロッカーだけで南京錠は持参しなければいけない場合があります。 1つ持っておくと、万が一の時に使えます。

快適な旅行にする為に+α

これらは現地で購入も可能ですが、いざという時の為に持っておくと助かるものです。

折りたたみ傘・防寒具・ぺったんこ靴

地域にもよりますが、突然の雨が頻繁にある国もあります。携帯する傘は軽くてコンパクトなものを選びましょう。
また、防寒着も最近では軽くて、小さく折りたためて、防水!なんてのがあります。私はお尻までしっかり隠れるサイズのコートと、ワコールさんから出ているスキー用の肌着と保温抜群のサウナスーツを念のために1セット持っていきます。また、ぺったんこの靴は履いていく人は持っていく必要が無いと思いますが、ヒールで行く場合は持って行った方が良いと思います。

洗濯ネット

日本の洗濯機はとても繊細な作りになっていますが、外国の洗濯機はかなり荒いことが多いです。ビーズが付いているような繊細な洋服は持って行かないに越したことはありませんが、洋服は出来る限りネットに入れて洗う方が無難でしょう。

水着・水に濡れても大丈夫なサンダル

コンドミニアムなんかに住むとプールがついていたりします。また、ビーチへ行かれる方、スポーツジムへ通う方も持っていた方がいいですね。
そうでなくても、水に濡れても大丈夫なサンダルは色々と役立つと思いますので、持っていくと良いですよ。
私の体験談>>>

マレーシアのシェアハウスでは、シャワー室がありましたが、素足で歩けるほど綺麗ではありませんでした。靴だと濡れてしまうので、裸足で耐えましたが、正直かなり辛かったです。

ティッシュ・ハンカチ・ウェットティッシュ

エチケットとして持っておきましょう。日本の様にあちらこちらでティッシュを配るような国はありませんし、飲食店やコンビニでお手拭きが出てくるという事も期待できません。また、トイレで手を洗った後に手を乾かすような機械やペーパータオルが必ずあるとも限りません。
更に言うと、トイレットペーペーが無いこともあるので、トイレに流せるティッシュを持っておくと良いです。

ゴム手袋・ビニール袋・エコバック・輪ゴム

これは何かしら、持っていると便利です。私は薄手のゴム手袋を数枚セット、ビニール袋を3~5枚しのばせています。シェアハウスなどでは掃除当番がある場合もあるので、そういった時に役立ちます。素手では触りたくない場所も、ゴム手袋があると精神的な苦痛が和らぎます。
また、小さく折りたためるエコバックは1つ持っておくとお土産などを買った時には凄く便利です。さらに最近はスーパーなどで買い物をした時にビニール袋が無料ではないので、ビニール袋3個ほど持って行くと良いと思います。 輪ゴムはお菓子の袋を縛ったり、何かしら使うときが意外にあります。

歯ブラシ・歯磨き粉・フロス

外国の歯ブラシは基本的にサイズが大きくて私は使いにくいと感じます。歯磨き粉はどちらでも良いですが、個人的には沢山使うものではないので、トラベルサイズの物を持っているといつでも鞄に入れておけるので便利かと思います。フロス(爪楊枝でも良いですが)も少し持っておくと凄く便利です。

文房具

サインをしなければいけない場面や、何かしらメモが必要になったりもするので、少しはもっていきます。 必ず持っていくのがフリクションペンです。ボールペンですが、裏でこすれば消えるので便利です。また、こういったタイプのものは帰国時には現地で出逢った外国の友達なんかにあげると非常に喜ばれますよ。あとは、シャープペン、シャープペンの替え、消しゴム、ボールペン、マーカー、油性マジック、ものさし、ホッチキス、クリップ、マスキングテープを入れています。

人によっては必要なもの

コンタクトレンズ・眼鏡

必要な方は持って行きましょう。もちろん現地でも買うことは可能だったりもしますが、不慣れな土地で探すのも大変です。コンタクトの保存液が必要な方はそちらも忘れずに。

サングラス・サンバイザー

日差しの強い国へ行く場合は持っておいた方が無難だと思います。現地で買ってもお土産になるので、現地調達でもいいかもしれません。

スキンケア・バス用品

私のように敏感肌の方は持っていくことをお勧めします。というのも、水で肌荒れをするというのをよく聞きますが、私もその部類です。そして現地のスキンケアやシャンプーが合わないという事も大いに考えられます。アジア専用店もありますが、やっぱり日本より高いです。
アメリカで困ったのは洗い流さないトリートメントが全く私の髪に合わなかったこと。高級ブランドなら合ったのかもしれませんが、お手頃なものではなかなか見つけられず、私は何本も買い、やっとのことで可もなく不可もなくなものを見つけました。
また、バスタオルやフェイスタオルもクッションとしてパッキング出来ると思うので、持っていくと現地で買いに行く手間が省けます。

※日本の様に毎日洗濯が出来る国は少ないです。大体1週間に1回です。最初は1週間分として、7枚以上持っていきましたが、海外生活も慣れてくると1週間くらいなら同じバスタオルでも我慢できるようになります。ただ、私の場合はバスタオルの代わりにフェイスタオルを2枚使っています。1日交替でタオルが使えるので、個人的にはその方が気分は楽です。

快適な旅行にする為の準備(女性編)

生理用品

国によっては、大きかったり、痛かったり・・・。それでも大丈夫!という人は現地で購入するのもありですが、デリケートな部分なので、私は絶対持っていくようにしています。ちなみにアメリカでは、タンポンは日本とあまり金額が変わりませんが、ナプキンは高かったです。

コスメ

お気に入りのコスメや、普段から使っているコスメは持っていきます。
ただ、アメリカなんかでは日本では手に入らないような可愛いコスメも沢山あったので、現地で買っても良いと思います。

浮腫み防止対策グッツ

海外では着圧ソックスは見かけたことがありません。
海外ではお風呂に浸かることも出来ないので、足が浮腫みます。着圧ソックスやサプリメントは必須です。

余裕があれば持っていくと良いもの

割り箸とスプーン・フォーク

日本のお土産

ホームステイ先やシェアハウスが既に決まっている場合は、仲良くなるきっかけになるのでお土産を持っていくことをお勧めします。また、決まっていない場合でも、現地で仲良くなった友達や、ちょっと知り合った人に何かしら日本の物をプレゼントしたくなるかもしれないので、私は持っていきます。私の体験談ですが、アメリカで夜遅くに携帯の充電が切れた時に、なかなか充電をさせてもらえるお店が見つからなかったのですが、快く充電をさせてくれたお店のオーナーに持っていた日本の飴をあげると凄く喜ばれました。日本の飴は海外でも美味しいと人気なのでお薦めです。