心えがお生活

ダンスとビーガンと海外旅行

心えがお生活

L.A. Fitness カルチャーショックTop5

東京では、王道ともいえるティップネスはもちろん、ジェクサー、メガロス、アスリエ、コナミ…そしてゴールドジムではインストラクター養成コースまで受講した神楽です。
↓ LAフィットネスの会員カード(?)
アメリカでも、L.A. Fitnessに通っているのですが・・・ここでも大きなカルチャーショックを受けました。日本のフィットネスクラブと同じ感覚で入会すると、結構ショックが大きいので、これから通うか迷われている方は、ぜひ一読することをお勧めします!

この記事の目次

L.A. Fitnessとは

お値段や施設

カルチャーショック トップ5

5位:シャワーの使い勝手が悪すぎる

4位:ジャグジーの塩素が

3位:アメニティーは無い

2位:鍵が持参

1位:ビーチサンダルが必要

スポーツジムに持って行った方が良いもの

まとめ・感想

L.A. Fitnessとは

アメリカでは定番ともいえるフィットネスクラブ。本社はロサンゼルスにあり、全米とカナダに700店舗以上ある大型チェーンのジムです。
LAフィットネス

お値段や施設

入会金:$99

毎月:$29.99(どこのLAフィットネスでも利用可)

日本より圧倒的に安いです!継続の縛りもなく、解約する際に違約金や手数料などもありません。
マシーン
私はいくつかの場所を試しましたが、やっぱりLAは広いですね。場所によってジャグジーがあったりなかったり、サウナがあったりなかったり。また、建物内にランニングコースがあるほど広い場所もあり、まちまちのようです。
ヨガやエアロビクスなどに使うスタジオもあり、日本では空き時間の利用は怒られてしまうのですが、ここでは自由に使えます。

カルチャーショック トップ5

入会当日、フロントのお姉さんに「This is the first time I’ve been here. (初めて来ました!)」と言うと、「Hi!! Welcome!」・・・ってそれだけ?!!と思うのは私だけでしょうか。日本のフィットネスクラブだと、初日は館内を案内してくれたりしますが、ジムに限らずそういったのはこっちでは全くありません。
エアロビクスのクラスでは、全くインストラクターを無視して自由に踊る人もいたり。サウナは裸で入ってくる人もいれば、トレーニングウェアにスニーカーのまま入ってくる人も。しまいには、スーツケースをガラガラひいて入ってくる人までいました。ちなみに、日本のような熱いサウナではないので、たまにゴキブリも出ます。
vine
そして・・・プールには、監視官がいない。。。
「飛び込み禁止」以外に、特に目立ったルールはないようです。
こうも3ヶ月もの間、毎日通いつめると細かいことで「え?!」と思う事に多々めぐり合わせるのですが、今回はその中でもお伝えしておきたいカルチャーショックトップ5をあげてみました。

5位:シャワーの使い勝手が悪すぎる

シャワー
このタイプのシャワーは、当時の私にとって初めてでした。マレーシア、オーストラリアと色々な国のシャワーを体験した今となっては、これくらい普通のことだったのですが、使い方が分からずにおろおろしていました。どうやら一番下で水が止まるんだが・・・
温度調節が・・・出来ない。。。
「欧米のシャワーの難易度はこんな感じだよね…」共感されていたイラスト
丁度良い温度がありません。かろうじて「Warm」の辺りなのでこのわずかな角度に微妙な加減でハンドルを合わせる必要があります。しかしながらシャワーの調子によって角度が微妙にずれるのか、急に(しかも急激な温度差で)冷たくなったり熱くなったりします。
丁寧に細かく温度まで記入されたハンドルしか見たことが無かった私にとって、これはかなりのカルチャーショックでした。そのうえ、見ての通りシャワーのヘッドは固定されているので自分が回転する必要があります

4位:ジャグジーの塩素が

塩素
バブルバスのようになっていますが、塩素です。塩素が目に染みて痛いと言っている人も多く、ここに毎日長時間つかっていようものなら、かなり肌荒れします。ボディクリームは必須です。
どれくらいキツイか。私は見てしまいました。排水口からゴキブリが出てきたのですが、この塩素たっぷりのジャグジーのお湯をかけることで、一瞬で気絶?死んだ?どちらか分かりませんが、相当なダメージを与えることが出来るようです。

3位:アメニティーは無い

シャンプーやリンス等のアメニティーは一切置いてありません。 もちろん、綿棒やコットンも無く、お化粧室のような場所もありません。 ドライヤーすら自分で持参する必要があります。

2位:鍵が持参

鍵
初めてここへ来た時、「あれ?ここって鍵が全部違うんだー」と思って、鍵の付いたロッカーを開けようとすると・・・あれ?閉まってる。。。数秒ほど考えてしまいました。もしかして・・・と、鍵のないロッカーを開けると、開いた!!そして空っぽ。アメリカのロッカーは個々に南京錠を持参する必要があるようです。
それなら、南京錠がジムの売店あたりで売られていてもおかしくないと思ったんですが、売られていませんでした。なので、海外でジムへ行く方は南京錠を何処かで調達してから行くことをお勧めします。

1位:ビーチサンダルが必要

正直、一番ショックだったのってこれかもしれません。。。
日本のフィットネスクラブの様に裸足で歩けるような場所ではありません。更衣室まで土足です。(小学校の頃の外にあるプール用更衣室みたいなイメージ)最初、ビーチサンダルがまさかいるなんて知らなかったので、持って行っておらず、裸足でトイレなど利用をしなくてはいけなかったという非常に汚くて悲しい想い出を残しました。

スポーツジムに持って行った方が良いもの

私がいつも持って行っていた荷物を参考まで。
日本だと、仕事帰りに持ち物殆どゼロで立ち寄れる工夫がされていますが、以上の点からこちらでは結構な大荷物になります。

水着(プールやサウナに入るなら)

トレーニングシューズ(場所によっては土足でトレーニング可)

お水

南京錠

汗拭きタオル・バスタオル

シャンプー&リンス

石鹸や洗顔

ドライヤー

化粧品・ボディクリーム

着替え

まとめ・感想

いかがでしたでしょうか。日本のフィットネスクラブに慣れていると、結構慣れるまでキツイですが・・・お値段が安いことを考えると、許容範囲内だと思います。 アメリカはフィットネス大国とも言われるくらい沢山のフィットネスクラブがあります。 日本のように充実したサービスや施設はありませんが、ルールも少なくて気軽に通える感じですね。敷地も広いので、プールで泳ぐのも気持ちいいですよ。
ストレッチ