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マレーシアはベジタリアン天国?!痩せる?本当?!

ベジタリアン天国なんて呼ばれているマレーシア。イスラム教徒が多いこと、また、インド人がベジタリアンが多いことなど、宗教的にも肉を食べない人たちが多いために、殆どのレストランで野菜のみの料理を食べることが出来ます。そんなことを聞いて、
「え!マレーシアに行ったら痩せるんじゃない?!」
なんて期待を膨らましたChikaです。こんにちは!
結論から言うと・・・太ったよね。。。(ああ、もちろん私にも原因があるさ)
しかーし!!良い訳をするつもりはないが、これを見てくれ!!
ご覧いただけたであろうか。この茶色さを・・・。
もう、野菜なのか肉なのか魚なのか分かりません。原型がありません。ていうか全部茶色くて同じに見えます。現地の人はどうやって見分けているのでしょうか。 さらに・・・
これはインド人街で見つけたスイーツですが、見た目からして油の量が半端ないです。テカっているのであります!泣
インドの人は痩せているイメージをされがちですが、実際には肥満の人が多いんです。理由はやっぱり食事の質。インドの食事は脂質、炭水化物、糖質を多く含んでいる料理が多いそう。先日紹介した「Annalakshmi」でも出てきたチャパティは(美味しいんですが)炭水化物と砂糖と油で作られているらしく、太る要素が満載の食べ物です。

ベジタリアン・・・確かに・・・間違ってはいない

何が言いたいかというと、ビーガンじゃなくてベジタリアンなんだよね。
つまり、卵、チーズ、小麦粉、牛乳、などなど、動物性の食べ物は殆どの場合一緒に調理されています。また、私はマレーシアで殆どローフードを見ていません。暑い地域なので衛生面の問題もあるのでしょうか。全て焼かれたり煮込まれたり揚げられたり、しているわけです。

パビリオン内にあるベジタリアンレストラン

ベジタリアンといえど、殆どがこってりしたベジタリアン料理です。マレーシアの料理は日本よりもずっとかスパイスが効いており、最初は美味しくて感動していたのですが・・・。3日後にはあっさりとした味が食べたくなりました。
そんな時に、まだあっさりしてるかな~と思ったレストランがこちらです。パビリオン(Pavilion)1F、フードリパブリックパビリオン内にあるレストラン「vegetarian」です。
見ての通り「vegetarian」という名前のお店のよう。分かりやすいですね。
メニューから料理を注文することも出来るみたいですが、お皿にご飯を装ってもらい、そこに好きな野菜料理を追加するというシステムもあります。 私は色々と試してみたかったので、そのシステムを利用しました。
作られている野菜料理の種類は、日によっても違うようです。どれがいくらか、という値段は書かれていません。 おおよそ1種類につき、3リンギットです。
こんな感じで装ってくださいます。これで15リンギット(約400円)くらいでした。大豆ミート系は少し高いのかもしれませんね。ご飯が3~4リンギットだと思うので。一食が500円以下で食べられるところは、やはりマレーシア。お米は日本のお米とは違ってパラパラでした。おそらくタイ米です。

お持ち帰り take-out

テイクアウトも可能です。しかし、ちょっと驚いたことが・・・。カレーのような汁ものを頼んだ場合、少し硬めのビニール袋に入れられます。 そして輪ゴムで口を縛って渡されます。お汁用のカップのようなものには入れてくれません。
また、ご飯に3種類の野菜を頼んだ場合でも、1つのパックに詰められてしまうので、味が混ざってしまいます。さらに、ギューギューに詰めたところで、やっぱり入る量はそんなに多くはありません。テイクアウトの場合、値段はその場で食べるのと変わりませんが、量は少なくなります。ちょっと残念;