心えがお生活

心を笑顔にすることをコンセプトとしたサイト

心えがお生活

世界一住みやすい都市メルボルン到着!大都会キタ――(゚∀゚)――!!

カテゴリー:メルボルン

22時30分にマレーシアを出て、翌朝8時にメルボルンに到着しました!
こんにちは。Chikaです。
メルボルン(Melbourne)は、世界一住みやすい都市として4年連続1位となった都市です。
もうね、ここに来るまで不安で不安で・・・・。飛行機の中でも神様に祈っておりました。
なぜかって?そりゃ、今までどれだけ情報に振り回されて期待を裏切られたことか。。。
またネットで盛られてるだけなんじゃないの~?と半信半疑でした。
しかし!!メルボルンに到着して直ぐに湧き出た心の声。
やった・・・やったよ母さん。。。(別に私は何もしてませんが)
やっとのことで、理想の街に出逢えた!!という感じを受けています。今の段階では・・・ですが。
さて、どんなところが私のハートを射止めたのか。それを今日はご紹介させていただきます。

この記事の目次

交通が便利

人が優しい

ビーガンカフェが多い

街全体がおしゃれ

交通が便利

車のライセンスを持っていない私にとって、交通の便利さというのは大きいポイントです。 電車やバスはもちろん、メルボルンには路面電車「トラム(Tram)」という路面バスが走っており、これが無料で利用できてしまうんです。メルボルン中心部とメルボルン郊外なら、トラムだけで十分まわることが出来ます。

人が優しい

私、宿泊地について直ぐにトラブルを起こしてしまいました。なんと部屋に携帯を置いたまま出てきてしまい、さらには部屋番号を記憶していなかったという。。。 当たり前ですが、帰れなくなりました。エレベーター前でうろうろしていると、年配の方が手を差し伸べてくださいました。
「I can not do」と言いながらも、ちゃんと最後まで助けてくださり、無事に部屋に入ることができました。
また、スカイバス(Skybus)を降りて今回ブッキングしたアパートへ行く時にも二名の方に道を尋ねたのですが、分からなかったら最後まで調べて教えてくれました。日本人に近いなぁと感じました。ついでにですが、鳩も襲ってきません。非常に大人しいです。

ビーガンカフェが多い

メルボルンと言えば、カフェ文化! しかも、殆どのレストラン・カフェでビーガン対応メニューの準備があります。 有名なのはデグレーブスストリート(Degraves Street)とセンタープレイス(Centre Place)と呼ばれる小さなカフェがひしめき合ったレーンウェイ(写真)です。
そして、驚くほどに珈琲が美味しい・・・。美味しい珈琲ってこういうのを言うのかって思いました。 珈琲が美味しくって、仕事がはかどるのなんの。珈琲だけの為に出向く価値ありです。

街全体がおしゃれ

とにかく歴史ある建物が多く、街全体がおしゃれです。ゴミ落ちていることもなく、綺麗です。 高級ブラント店もあちらこちらにあります。
ちなみに、これだけおしゃれな街ですもの。人もおしゃれです。
私はマレーシアと同じ感覚でココへ来てしまった事を深く後悔したのは言うまでもありません。

まとめ

まだ来て間もないですが、カルチャーショックというショックもなく、私のテンションは上々です。
ひとつ残念なのは、想像以上に寒かったこと;オーストラリアに行く前に情報収集して、メルボルンは今寒いというのを聞いていたのですが、そうはいってもそこまで寒くはならないだろうと、あまり厚手の服を持ってきていませんでした。ずっとオーストラリアは暑い国だとばかり思いこんでいましたが、案外日本と似ているのかもしれませんね。
ずっと行ってみたかったカフェ巡りを堪能し、お薦めカフェやレストランの紹介もしていきたいと思っています。