英語ゼロからの海外生活

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英語ゼロからの海外生活

海外生活で慣れないこと

カテゴリー:観光(1ヶ月未満)

昨日は海外生活で慣れたことを書きました。 引き続き、今回は逆に海外生活で慣れないことをシェアしたいと思います。

慣れないこと

慣れないレベル★★★★★ シャワーだけの生活・お風呂に入れない

もうね・・・。これは昭和生まれの日本人からすると、かなりキツイです。
海外について全く無知だった私は、まさかのまさかでした。着いてびっくり開けてびっくり。バスタブがあったとしても栓がないとか、浴槽が腰の高さまでしかないとか、一ヶ月に1回しか使わしてくれないとか。こんなにお風呂に不便するなんて思ってもいませんでした。家にもよりますが、そもそも浴槽自体がそんなに綺麗に洗われていないので、随分と汚かったりして、たとえ栓があってお湯を張ることが出来たとしても・・・快適な入浴時間を過ごすことは非常に難しいです。

私の失敗談

マレーシアでの滞在で、バスタブ付きの家を借りたくて、メッセージ交換の段階でバスタブの有無を確認したのですが、着いてみるとバスタブが大き過ぎる。お湯を入れたのですが、バスタブが大きすぎてお湯が膝の高さまで溜まった時点で水に変わりました。。。
そもそもマレーシアのお湯は「温い」です。(日本ほど熱いお湯を入れる国はないのかな?)熱い国は熱いシャワーを好まないのでしょうか?実際に、トロントで何度かお湯が止まった時があり(外国ってものがすぐ壊れます)、その時、もちろんシャワーは水しか出ませんでしたが、インドの友達が「私はこっちの方が慣れてるから水の方がいいの。」と言っていました。

で、私の対策法としては・・・

ジャグジー付きのコンドミニアムで住むORスポクラに通う。

アメリカでは2宅、マレーシアでは1宅とホテル、オーストラリアでは3宅、カナダは2宅滞在しました。
海外経験を重ねて分かったことは、ホームステイやシェアハウスでのバスタブ利用は99%不可能です。水代の文句を言われることもありますし、利用時間も10分とか決められていて、順番に入らなくてはいけなかったりするので、とてもじゃないですが、ゆっくり入れません。
どこの国にもコリアンスパみたいなのはあるのですが、高いです。なので、私の様に毎日お風呂に入らないと気持ちが悪い!!という人は、スポーツクラブやコンドミニアムのジャグジーをお風呂代わりに利用すれば、少しは気がまぎれます。
多少お値段高いですが、その他にスポーツジムやプール、サウナなども付いている場合もあるので、どっちみちスポーツジムに通うくらいなら個人的には割安かなと思っています。
※全てのコンドミニアムやスポーツクラブにジャグジーが付いているわけでもないので、それは先に確認する必要があります。 また、海外のジャグジーは塩素が多いのでボディークリーム必須です。
ちなみに私はアメリカではLAフィットネスの会員になって、ジャグジーをお風呂代わりに毎日通っていました。オーストラリアとカナダではジャグジー付きのコンドミニアムに住みました。が、先ほども書きましたが海外では頻繁に物が壊れて治るのが遅いです。滞在中、2~4週間ジャグジーが使えない。なんてことはざらにあるので、それは覚悟しておいたほうがいいです。
ちなみに、シャワーについてですが・・・基本的に固定されていて、シャワーの首が伸びません。その上、桶のようなものもありませんから上からしかお湯を浴びることが出来ず、自分が回転しなければいけないのがかなり不便です。

慣れないレベル★★★★☆ 英語

英語は直ぐには慣れません。国によって英語のアクセントや使い方など多少違ってくるので、私の様に国を転々とせず、一つの国で長期滞在出来るならその方が英語の習得には良いと聞きました(帰国後に;)。
アメリカ英語を習得したい場合は、カナダはお薦めです。(ただし、ケベック州だとフランス語が公用語になってくるので、英語の勉強には不向きです)
私はビザの関係もあって、長期滞在が出来ませんでした。観光ビザで滞在出来る最長期間が、アメリカでは3ヶ月、カナダでは6ヶ月となっています。私はどちらも最長期間を滞在したので、帰国してからもう一度観光ビザで入ることが難しくなっています。これは入国審査官の判断になるので、運になってきますが、確実なのは長期滞在可能なビザを取得することです。年齢制限に引っかからないなら、ワーホリビザ、お金があるなら学生ビザを取るのが現実的だと思います。

私の失敗談

今まで日本が好き過ぎて、海外へ行くことを考えたことも無かったので、英語は全く話せませんでした。アメリカへはダンスを目的で行ったのですが、そこで英語に興味を持ち、外国で生活をしてみたいと思うようになりました。
まずは英語圏だということで、マレーシアへ行きましたが、マレーシアの英語は随分と違いました。あまり英語の勉強にならないと思ったので、オーストラリアへ行くことに。
そこで、ぎりぎりワーホリのビザを取得することが出来ました。
ただ、オーストラリアの英語はどちらかというとイギリス英語よりで、全くコミュニケーションが取れず、まるで振り出しに戻ったかのように感じました。結果、英語がネックになり、仕事も得ることが出来ませんでした。

慣れたレベル★★★☆☆ 洗濯を毎日しないこと・一度来た服をもう一度着ること

日本ほど水が豊富な国は無いのでは?大抵の国では、洗濯を回すのは一週間に1回とかです。。。

アメリカでの体験談

ホームステイ宅にて、私が洗おうとした服を見たホストマザーに
「Why are you gonna wash this cloth?-何故あなたはこの服を洗うの?」と言われました。
私「昨日着たので。。。」
ホストマザー「綺麗じゃない。汚れていないわ。洗う必要ないわよ!」
と言って洗わせてくれませんでした。。。どうやら、見た目が綺麗ならオッケーなのかもしれない・・・?一度来た服を、もう一度着るのは普通の事のようです。
ただ、真夏でしたし、私の場合は最初ダンス留学だったので、汗で濡れた服を放置することがかなりストレスになりました。

で、洗わなかったらどうするのか。

腰の高さまである超ビックダストボックスのようなものが部屋にあり、それに汚れた衣類を入れる

そう指示されたのですが・・・そんな半分密封されたようなスペースに使用済みの衣類を1週間も放置すれば、人間の皮脂・汗を餌に雑菌が繁殖し、臭いがこもって洋服が臭くなるのは見えています。いろいろ考えると洋服がかわいそうでなりませんでした。
なので、せめて汗で濡れた服をハンガーにかけて、ある程度のスペースを保って干すことにしました。

まとめ

以上、私個人的に「海外生活きついな~」と思うトップ3でした。
人によっては日本人でもお風呂入らないとか、洗濯は一週間に1回しかしない!なんて人もいるかもしれません。そういう人はこういったストレスなく外国で住めるのではないでしょうか。