そしてバチャータに心を奪われた徳島県民です

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ニュージーランドへ行こう!

カテゴリー:ニュージーランド縦断

マ・・・マオリ族?!!
あけまして、おめでとうございます。正月早々、寒いのでニュージーランドへ逃げてきました!
何と言っても南半球ですからね!今、ニュージーランドは夏なのです!
ニュージーランドと言えば、南半球にある羊が多い国・・・なんてイメージですが、実際に行ってみるとどうなんでしょうか。 行く前に調べてみたことをまとめました!

この記事の目次

ニュージーランド基礎知識

ニュージーランドの首都って??

経済の中心(CITY)と呼ばれる都市はオークランド

ニュージーランドの魅力

マオリ文化を体験できる!

温泉街「ロトルア」を味わえる!

世界一星空が美しいと言われるテカポの星空!

ニュージーランド入国の際に調べておくこと

パスポート

ビザ(VISA)

持ち込み制限

ニュージーランドへ行く準備をしよう

①ニュージーランドの電圧とプラグの形状は?

②ニュージーランドのお金って?

③ニュージーランドの気候と天気は?

ニュージーランドの日本大使館・領事館の連絡先

ニュージーランド基礎知識

まずは、見ての通りニュージーランドって日本と同様に縦長の国なので、南の方と北の方では随分と気温に違いがありそうです。 北の方は以前2ヵ月ほど滞在していたメルボルンと緯度が近いので、気温もさほどかわらないかもしれませんね。
経度の方は日本と45度ほどの差があり、ニュージーランドと日本との時差は3時間で、日本よりも時間が進んでいます。
ちなみに面積はというと、日本の7~8割なのだそうです。人口は約430万人(北島に3/4、南島に1/4)。人口密度は南島であれば東京都の1/1500ということなので、随分と広々とした空間でいられることが想像できます。が、羊が約4000万頭なのだそうで、つまり羊9:人1・・・ということは、人がいなくても羊のせいでちょっと窮屈だったりして?

ニュージーランドの首都って??

調べたところ、ウェリントン(Wellington)という都市だそうです。あまり聞いたことがなかったのでネットで調べてみると、こちらの記事があがってきました!
この記事によると、ウェリントンは2015年、イギリスを拠点とする世界最大の放送局の1つ「BBC」が発表した“2015’s Hottest Cities(2015年最もイケてる都市)” というランキングで1位に輝いたのだそうです。
この方によると、世界でも有数のコーヒーの街、地ビール(クラフトビール)が美味しい、首都なのに自然が豊か、博物館や美術館が無料、アートが街中に溢れている、等の魅力があるようです。正直お酒は飲まないのでビールはどうでも良いんですが(笑)その他の4つの魅力はかなり私にとってもポイント高いです。

経済の中心(CITY)と呼ばれる都市はオークランド

日本の場合、首都も経済の中心も東京ですが、国によっては別の事もありますね。私がつい最近までいたカナダなんかも、首都は「オタワ」ですが、経済の中心と言えるのはバンクーバーやトロントと言われています。ニュージーランドの場合も、経済の中心地はオークランドで、首都のウェリントンではないそうです。
オークランドには広い港があり、「帆の街」と呼ばれているそう。都心から少し離れた北部には、樹齢1000年以上のカウリの木がある森林保護区、南部には鍾乳洞があり、そこではツチボタルを見れるそうです!

ニュージーランドの魅力

マオリ文化を体験できる!

イギリス人が入ってくる前にニュージーランドに住んでいた先住民族を「マオリ」と呼ぶそう。
鼻と鼻をくっつけ合って挨拶をするなど、独自の文化を持っています。伝統的なハカと呼ばれるダンスも観てみたいです♪

温泉街「ロトルア」を味わえる!

実はニュージーランドは日本と同じように全国いたるところで温泉が湧き出ているのだとか。
中でもロトルアの街周辺は古くから温泉文化が栄えているのだそう。

世界一星空が美しいと言われるテカポの星空!

一番最初に私がニュージーランドに興味を持ったのがこの動画を見てでした。
私が口で説明するより、動画を見てもらった方が良いですね。

なんと、運が良ければオーロラが見れることもあるらしいです。

ニュージーランド入国の際に調べておくこと

ニュージーランドへ行きたい!と思っても入国が出来ないと行くことが出来ません。 入国出来る条件についてちゃんと調べておきましょう。

パスポート

言うまでもなく、パスポートは必須です。ニュージーランドに入国するには、滞在日数プラス3ヶ月以上の残存期間がある有効なパスポートであることが条件です。

ビザ(VISA)

いくつかの種類のビザがありますが、ここでは観光目的でのビザについて記載します。
通常、日本はビザ免除協定対象国に当てはまるので、日本国籍の人が観光目的でニュージーランドを訪れる場合、3ヶ月以内の滞在ならビザは必要ないそうです。(※出身国によって規定は異なります) 3ヶ月以上滞在する場合、ビジター・ビザを取得しておく必要があります。このビザがあれば、最長9ヶ月まで観光が可能です。
※トランジットで他の国に入国をする場合、殆どの場合がその国のビザ(乗り継ぎ用のトランジット・ビザ)が必要になります。

持ち込み制限

ニュージーランドに限ったことではなく、どこの国でも持ち込みが禁止もしくは制限されている物品があります。検疫上、何らかのリスクに関連するものは全て、自主的に申告しなければなりません。
特に、食品植物動物製品アウトドアレジャー・スポーツ用品は注意が必要と言えます。
詳しくはこちらのニュージーランド第一次産業省(バイオセキュリティ)のウェブサイトで知ることが出来ます。

ニュージーランドへ行く準備をしよう

初めて行く国の場合、調べておかないとパニックになるものがあります。 以下ではそれらをまとめてみました。

①ニュージーランドの電圧とプラグの形状は?

ニュージーランドの電圧は230V~240Vなのだそう。100Vの日本の家電製品は使えなさそうです。 コンセントもハの字型のOタイプなので日本のAタイプとは異なる形状です。カナダは持っていく必要がなく、楽だったのですが、ニュージーランドでは、変換プラグや変圧器など事前の準備が必要です。

②ニュージーランドのお金って?

ニュージーランドはニュージーランドドル(NZD、NZ$)という単位です。勿論、レートが日によって変わりますが、この記事を書いた時点では殆ど78くらいです。
1¢、2¢、5¢硬貨が存在し流通していたが、貨幣価値が低いため、1¢、2¢硬貨は1990年に、5¢硬貨は2006年に廃止された。 NZ$の紙幣は1999年以降ポリマー紙幣で、$5、$10、$20、$50、$100の5種類。
(Wikiより)

換金が出来る場所も合わせてチェックをしておきましょう!

オークランドシティ内に数ある両替所の中でも、日本円レートに対して一番損の少ないレートを提供している両替所といわれているのが、E-Transです。また、No1 currencyも比較的レートが良いらしいです。
ただ、今回は海外経験を通してATMキャッシングが最もお得だという事が分かったので、今回はATMでのキャッシングで現地通貨を引き出す予定です。
クレジットカード会社によって、利息が変わってきます。あまり詳しくない方は、両替所で換金する方が安全かもしれません。

③ニュージーランドの気候と天気は?

洋服は現地購入をする!という手もありますが、私はあまり洋服にお金を使いたくないので、いつも持っていくようにしています。その際に現地の1日を通した気候など調べておくことは必須です!
といっても、基本的には首都の気温だけが表示されているケースが多いと思います。ニュージーランドの様に縦長の国である場合は、行く都市によって随分と気温が違っていたりするので、自分が訪問する都市の気温であることを確認しましょう。
個人的に、私が気温差を見るのにいつも参考にさせてもらっているサイトが、「地球の歩き方」さんです。

さいごに、ニュージーランドの日本大使館・領事館の連絡先

どこの国へ行く場合でも同じですが、重要な連絡先を書き出しておきましょう。

在ニュージーランド日本国大使館 – Embassy of Japan in New Zealand

https://www.nz.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
住所:Level 18, The Majestic Centre, 100 Willis Street, Wellington 6011
TEL: (04) 473 1540

在オークランド日本国総領事館

https://www.auckland.nz.emb-japan.go.jp/itprtop_en/index.html
住所:Level 15, AIG Building, 41 Shortland Street, PO Box 3959, Auckland
TEL:(09) 303-4106