心えがお 株式会社

心えがお株式会社は、笑顔という財の生産工場です

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ピンチに追いやられた時にこそ

カテゴリー:心を楽にする

かつて、ダンサー時代に私の尊敬したダンスの先生が言っていました。
「元気がある時に良いパフォーマンスが出来るのは当たり前。疲れた時にこそ、本当の実力が試される。」
こんにちは。心えがお代表 岸田知佳です。
ホームページのトップに9月の心えがおレシピを載せました!
既にご視聴くださった方は、ありがとうございました。

人は自分に優しく出来ない時、他人を癒す事は容易くない

人は傷ついた時、凶器になります。
周りが見えなくなって、
八つ当たりをしたり、責任転換をしてしまうかもしれません。
過去の私がそうでした。
自分が惨めで情けなくて、自分に向けた刃は、他人 にも向くのです。
心理学をいくら学んだところで、
感じるものを変えることなん て、誰にも出来ません
頭では理解していても、心は自由に無意識で動くものだからです。
ただ、それに対して自分がどうすることが最善なのか、知っておくことは出来ます。
そして、私はそうしています。

辛い時に、辛いと言える人が周りにいる事を理解すること

自分の弱さを、さらけ出す勇気をもつこと

「人間なんだもの。」と、自分の人間臭さを認め、完璧を求めないこと

傷を負った出来事であれ、意味がある事に気付き、そこに感謝をすること

失ったものを見るのではなく、残されたものの大切さに気付き、今があることを感謝し、今の自分に出来る事からリラックスして、歩き出しましょう。

「無い」にフォーカスすればするほど「無い」が寄ってきます

確かに失ったものはあることでしょう。
しかし、それは全てなのでしょうか。
目が見えます。足があって歩けます。口があって、ご飯が食べられます。寝る家があって、光がある。
友達がいて、家族がいる。もしかすると、あなたには子供もいるかもしれません。
「無い」にフォーカスし、心まで無くしてしまっていませんか。

1パーセントの可能性ですら希望だと思うんだ

1でも「有る」んです。
「有る」ものは必ず増やすことが出来ます。
「無い」にフォーカスする人間は「有る」ものさえ「無い」にしてしまいます。

何にも無いところから生み出してきた賢人たち・・・。そんな風に呼ばれた彼らに、
「ゼロから生み出して凄いですねー」
なんて言ったら
「君は馬鹿かね。何も無いはずないじゃないか。僕らには気持ちがある。」
若いころ、そう返される夢を見たことがありました。
金を出せないなら知恵を出せ。知恵がないなら根性を出せ。
銀座時代にそう教わってきた。
必ず、「何か」は残っているはずです。
そしてまた、
神様 は何かを奪う時、いつも何かを与えています
天秤にかけた時、そのものが私に必要になった時だから。
失えたという事は、得れるチャンスでもあるのです。
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無いものは、無い。 今あるものを大切に。
今日も、読んでいただきありがとうございました。
私たちにとって、素敵な一日でありますように。