心えがお 株式会社

心えがお株式会社は、笑顔という財の生産工場です

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田植え(ほぼ写真;)

カテゴリー:日々を楽しむ

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※今日は、ほぼ写真です。すいません;

こんにちは!
心えがお代表 岸田知佳です^^
ゴールデンウィーク真っ只中ですね♪
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

私が高校のジャージを着ているのは決してギャグではありません。汚れるからと妹のジャージを着さされました。
そうです。父と共に田植えの実践学習です。

教えてくれたのは、大先輩である祖父。
大工の頭領でもある祖父は、子供の頃から怖くて苦手なんですが・・・。

はい、今でも怖いですね。。。
 

洗車中です。乗っているのは父です。

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今の時代の田植えは、もちろん数本ずつ手で植えていくわけではなくて、この田植え用の車で植えていきます。 (植えている様子は↓にスクロールするとご覧いただけます)

岸田親方に怒られながら、岸田社長は岸田校長に稲を運ぶ

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さて、いよいよ私の仕事です。先ずは、稲を運んでいきます。(写真左)
運んだら、稲の根を台から外す為にトントンします。(写真左から2つめ)
が、根がしっかりとはっているのでトントンなんて可愛いもんじゃなかなか外れません。
母と苦戦していたら、祖父が来て「壊れるくらいやらんかっ!!」とドカン!と一発で稲、降参。 やっぱり祖父は怖いと思いました。
次に白い板を間に差し込み、(写真左から3つめ)父に渡します。(写真左から4つめ)
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そして父が先程の車で植えていきます。
私はというと・・・
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いかにも田植えの気分を上げてくれる長靴に履き替え中・・・。
田んぼの土が水平になるようにクワで平らにしていきます。
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土が粘土のようで、足を抜くのにも一苦労。かなり足腰が鍛えられます。
というか、バランスボールに乗っている時の感じ。インナーマッスル強化?コアのトレーニングになった気がします。 祖父が食べても太らない秘密はここにあるのかもしれません;;;
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この日のお昼は外で食べました♪
東京でいた時には虫が一匹いただけでキャーキャー言ってたのに、田植えの後、虫が飛んできても全く動じない自分がいました。
人間の馴れというか、脳内適応能力は素晴らしいものですね。
人類皆友達から、生き物皆友達って感覚になってきました。
というわけで、今日の一曲はこちら。

手のひらを太陽に

ぼくらはみんな 生きている 生きているから 歌うんだ
ぼくらはみんな 生きている生きているから かなしいんだ
手のひらを太陽に すかしてみれば まっかに流れる ぼくの血潮(ちしお)
ミミズだって オケラだって アメンボだって
みんな みんな生きているんだ 友だちなんだ♪