心えがお生活

心を笑顔にすることをコンセプトとしたサイト

心えがお生活

シェアルーム1☆私の体験談

海外に滞在するとき、皆さんはどのようにしていますか?短期であれば、せっかくの海外旅行ですもの~!ちょっぴり奮発して五つ星ホテルに泊まってみるのもありですよね。私も1週間だけはちょっとリッチな気分を味わいたいなぁ~と思い、マレーシアではベルジャヤ・タイムズ・スクウェア、メルボルンではマリオットホテルで泊まってみました。
こんにちは!Chikaです。
シェアルームについて色々と知っていることを書いていたら、膨大な記事になってしまいました。なので、2つの記事に分けたいと思います。

海外で長期滞在する場合、どこの国でも大抵のホテルが一泊一万円はするので、ずっとホテルで宿泊するという人は殆どいないと思います。留学であれば、学生寮、もしくはホームステイという選択肢がありますね。だとしても1ヵ月15万~20万くらいはかかるかと思います。(もちろん場所によりますが、私はLAで20万前後でした)やはり多いのはシェアハウスかなと思います。
今回は、私が海外で色々体験したホームステイ、コンドミニアム、シェアハウスについてシェアしていきたいと思います。

この記事の目次

私のホームステイ体験談

アメリカのホームステイ体験談1North Hollywood

アメリカのホームステイ体験談2Koreatown

私のコンドミニアム体験談

私のシェアハウス体験談

シェアハウスのメリット・デメリット

シェアハウスのメリット

シェアハウスのデメリット

まとめ

私のホームステイ体験談

アメリカでは、初の海外ということもあり、憧れのホームステイをしていました。
ホームステイというと、皆さんはどんなのを思い浮かべますか?陽気なホストマザーがいて、子供や犬がいて、一緒にご飯を食べる・・・なんて理想があるかもしれませんが、実際のホームステイはホストマザーによって様々です。アメリカでは忙しい家も多く、全くホストマザーを顔を合わさないといったケースもあるらしいです。

アメリカのホームステイ体験談1North Hollywood

私の場合、最初はNorth Hollywoodにあるアメリカ人ホストマザーの家で、いかにもアメリカ人的な生活に密着することが出来ました。
やはり驚いたのは食事。3食付きだったのですが、マザーの作る料理はとにかく味が濃いものでした。肉だろうかと思うと、スライスした茄子にトマトケチャップがたっぷり乗っている料理だったり。とうもろこしに、バターとマヨネーズ、その上に砂糖を振りかけて食べるのを見て、ぎょっとしたのを覚えています。思わず写メりたくなりましたが・・・失礼なのでぐっとこらえました。
次に洗濯や電気について。アメリカでは水不足が解消されたのが最近のようで、1週間に1回しか洗濯機を回してはいけないと言われました。(これはかなり辛かったです)電気ももちろん節約。すごく薄暗い部屋でした。その割にアメリカ人は冷たい水がダイスキ!冷蔵庫は常にMAXです。これでもかっていうほどに冷やしています。
ホストマザーの中には色々と連れて回りたがる人もいます。彼女もそのようでしたが、私は毎日ダンスレッスンを入れていたので彼女は不機嫌でした。「レッスンを入れすぎだわ!どこにも一緒に行けないじゃない!」と、苦情がありました。こんな風に、ホームステイの場合は単に家を借りているわけではないので、ホストマザーにも気を遣ってどこかに一緒に出掛けたりしなければいけないこともあります。
さらに、門限がある場合も多いです。私は夜遅くまで友達とダンスしたりナイトクラブへ行ったりしたかったのでホストマザーとの意見が合わず・・・。そういったことから違うホストマザーの家へ移動するように言われました。

アメリカのホームステイ体験談2Koreatown

次に、Koreatownへ移りましたが、そこではフィリピンのホストマザーにとても親切にして頂きました。
彼女は殆ど管理人のような感じで、冷蔵庫やキッチンは勝手に使ってね~というスタイル。あまり関与されることはありませんでした。「困った時にはラインで知らせて」と言って、ラインを交換していたのでトラブルには柔軟に対応してくれました。ここでは私以外にも泊っている台湾の方がいたので、コンドミニアムのような感じでした。
最初のホームステイと違って、洗濯も乾燥機もコイン式。洗濯にクォーターを4つ(25¢×4)、乾燥機にクォーターを6つ(25¢×6)が必要でした。自分で支払うので、制限なく使えました。門限もなく、好きな時間に帰ってきても良いスタイルだったのでかなり居心地が良かったです♡
日本へ帰る前日。ギリギリまで大好きな場所でいたかったので、徹夜で殆どハリウッドハイランドにいました。早朝に帰り、飛行場へ向かうとき、ホストマザーから素敵なお手紙をいただきました。好き勝手にさせてもらった2ヵ月だったけど、本当に暖かいホストマザーに出逢て幸せでした。

私のコンドミニアム体験談

マレーシアで初めてAirbnbを利用しました。ここではサウジアラビア、イラン、イラク、トルコの方とコンドミニアムで生活をしていました。コンドミニアムなので、一人一人の部屋があり、キッチンやトイレや洗濯機などが共有になっています。
その為、朝食は皆で作って一緒に食べたりすることが殆どでした。
・・・。というか、安いナシゴレンを大量に作って一つのお皿に盛って、全員でつつく!みたいな笑。なんて野性的な!
椅子が足りなかったので、テーブルの上に座って食べる人もいたりしました。恐るべしマレーシア(・・・というかマレーシアの人じゃないんだけど)何故か麺だけどスプーンしかなく・・・もちろんお箸(日本から持参)を使ったのは私で、もう一つあるのは、彼らがお箸に興味を持って挑戦していたからです。
ベランダでシーシャを吸う人もいたりと、少し物騒な感じでしたが、ここでもマレーシアの生活を体験できたと思います。

私のシェアハウス体験談

オーストラリアでも、最初の1件目はAirbnbを利用しました。Exhibition St & Lonsdale St, Melbourneでは、ベトナム、カンボジアの方とシェアハウスをさせて頂きました。次に、flatmatesを使用してシェアハウスを探しました。見つけたのは、500 Elizabeth St, MelbourneにあるVision Apartmentsです。こちらも非常に綺麗なアパートで、屋上にプールやサウナ/ミストサウナ、スポーツジムが付いています。シェアしたのはオーストラリアの方でした。
シドニーでは、スコットランド、スペイン、デンマーク、韓国の方とシェアハウスをし、そして日本に帰った現在も、私はシェアハウスに住んでいます♪というのも・・・シェアハウス生活に慣れ過ぎて、一人で住むのが寂しくなりました。笑(これで今年のクリスマスはぼっちじゃない?!)
オーナーがちゃんといるマンションで、オーナーが中国人。現在のシェアメイトはイタリアとアメリカの方です。日本にいながら、英語が聞こえてくるのはとても嬉しいです♪

シェアハウスのメリット・デメリット

ちょっとここで簡単に、個人的に感じるシェアハウスのメリットとデメリットを書きたいと思います。楽しそうに思えるシェアハウスですが、メリットだけではありません。シェアハウスなので、もちろんバスタブもトイレも洗濯機も共有しています。使い方が汚い人と一緒に住んだ場合、本当にそれはストレスになるかもしれません。

シェアハウスのメリット

異文化交流できる

海外の場合はその国の暮らしをそのまま体験できます。外国人とシェアハウスになることが多いので、英語でのコミュニケーションで英語力アップも期待できそう。また、異文化だけではなく、異業種の方との出会いもあるかもしれません。

初期費用が安い

敷金礼金がない物件が殆どです。その代わり、デポジットや契約金・保証金等があります。必要最低限の家具は揃っているので、1年も住まないだろうという場合は、すごく便利です。

シェアハウスのデメリット

人間関係のトラブル

全くの赤の他人と住むわけで、ましてや外国の方の場合、住んでみてびっくりするようなトラブルもあります。ウマの合わない人と住むことになった時、上手に対応していけるスキルが必要です。

騒音のトラブル

私は隣の部屋にDJが住んでいた時・・・毎日のようにラップが流れていました。私は音楽好きなので許せましたが、他に一緒に住んでいたシェアメイトはかなり不機嫌な様子でした。

臭いのトラブル

男性と住んだ場合、そしてその人がおじさんだった場合・・・加齢臭がすることがあります。また、海外ではマリファナを吸う人、シーシャーを吸う人、お酒臭い人と一緒になり、日本では煙草の匂いがする人と一緒になっています。

盗難、自分の備品を使われる

基本、シェアハウスでも洗濯洗剤、トイレットペーパー、歯磨き粉などは自分で用意しますが、共有スペースに置いておくと勝手に使われる可能性があります。通常、他人のものなのだから使わないのが人の道理というものだと思いますが・・・外国人と一緒になった場合、それが起こることがあります。。。私も洗濯洗剤やトイレットペーパーをそれごと何処かへ持っていかれて困った体験をしました。それ以来、面倒ですが必ず自分の部屋で保管しています。

まとめ

私も色々とシェアハウスを見てきましたが、部屋タイプもそれぞれで、ルールも様々。そこに住んでいる人によっても色々です。こればっかりは運といって良いでしょう。住んでみないと分からないことが多いですね。また、最初に住んでいた時は良かったけど、後から入ってきた人によってトラブルが起こったりもします。
そういったことも含め、私は楽しめる性格なので(笑)シェアハウスを気に入りましたが、自分の生活を邪魔されるのは絶対いや!!という人にはお勧めしません。