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シェアルーム2☆私が利用したサイト

王道なのが、プラットフォームビジネスのひとつであるAirbnbを使って家を借りるという方法。これなら短期でも安く借りることが出来ます!
こんにちは!Chikaです。
昨日に引き続き、シェアルームについての記事です。昨日の記事では、私のホームステイ体験からシェアハウス体験までを簡単に書かせていただきました。 今日は、シェアハウスを探すにあたって、私が利用したサイトや友達から勧められたサイトをご紹介します。

この記事の目次

海外ではシェアハウスは当たり前

又貸しの可能性に注意

Airbnbのメリット・デメリット

Airbnbのメリット

Airbnbのデメリット

シェアハウスを探すお薦めのサイト

日本でシェアハウスを探す

アメリカでシェアハウスを探す

オーストラリアでシェアハウスを探す

海外ではシェアハウスは当たり前

オーストラリア人の友達が自分が宿泊している部屋の写真を送ってくれたのですが、えらくまあ広くて綺麗なんです。プール、ジャグジー、サウナ、スポーツジム…。(めっちゃリッチじゃん!!)と思っていたら。あとで聞くとシェアルームでした。実はこれ、一回だけではなく何度かありました。どうやら、わざわざ「シェアしてるんだ~」なんてことを宣言をしないくらい海外でシェアルームというのは一般的なもののようです。パパ、ママ、子供3人くらいで住んでちょうど良いくらいの広さ。バス(シャワーだけ)やトイレも2~3つあったりします。で、何が言いたいかというと・・・。

又貸しの可能性に注意

オーナーがいて部屋を貸しているというリスティングもあるのですが、それだけじゃないんですね。その部屋を一緒にシェアする人を募集している。といったケースも含まれています。つまり、4人でシェア出来る部屋があったとして、自分と、友達2人しかいなければ・・・「Airbnbで募集しちゃおうぜ★」という感じですね。
私の失敗談>>>オーナーがいてその人に払っているわけじゃない?!
私含め4人のシェアルームで1週間600ドルのリスティングを見つけました。まあ、メルボルンだし。ホテルならもっと高額だし、そんなものか。と思ってブッキングしました。そこへ宿泊して5日経ったころ、屋上のジャグジーで韓国人と友達になりました。彼女も同じアパートで3人の韓国人とシェアをしていると聞き、「一緒だね~」と親近感!翌日、一緒にご飯を食べに行ったのですが、そこで聞かされた悲しい事実。彼女が170ドルしか支払っていなかったという事。ん?んん?んんん?!!部屋によって値段が違うということも考えにくい。むしろ私よりも7つも上の階。普通に考えて値段が上がることがあっても下がることはないですよね。と、いうことはですよ?そもそもこの部屋の値段っていくらなんだろう?ってことになってきます。はい、彼女にも言われましたが騙されたようです。。。確かに1ヵ月9600ドル(600×4週間×4人)の部屋なんてないですよね。あったとしてもこのアパートではないです。つまり、私が支払った金額で彼らも住めているということ?かもしれない。
知らない土地で、知らない人とシェアをするわけです。その土地の物価も分からなければ、一緒に住む人からの義理人情なんてものもありません。
観光気分だと、ついついホテルより安いし、得をした気分になるかもしれませんが、実際にはシェアハウスです。そう、シェアハウスなんですよ。自分が支払った金額を1ヵ月分で換算して、その部屋に見合った値段かどうか確かめるべきですね。(もちろん、水や光熱費、インターネットの金額もあることをお忘れなく)

Airbnbのメリット・デメリット

Airbnbは、日本語にも対応していてサイトも見やすいですよね。登録も簡単ですし、間に会社を通しているという点から安心感も少しあるかも?しれません。しかしながら、私はこちらを利用させていただいて感じたデメリットがありましたので、それを少しシェアさせて頂きたいと思います。

Airbnbのメリット

世界中の部屋が日本語検索可能

基本的に、オーナーとのやり取りは英語になることが殆どですが、検索は日本語に対応しています。

短期でも借りれる

Airbnbの場合、3日から、また1泊からでもOKな物件があります。これは他のシェアハウスサイトに比べて大きなメリットです。殆どの場合、1ヵ月~3ヶ月から、長い場所では1年から契約というものがあり、短期ではなかなか受け入れてくれません。

Airbnbのデメリット

会社への手数料やマージン

Airbnbの場合は手数料を取られます。そのうえホスト側からすると、宿泊代の数パーセントをもっていかれるので、どうしても値段を高く設定しがちになるという点があります。この記事の後で紹介しますが、同じ部屋が随分と安く売りだされているサイトを見つけてしまいました。

キャンセルポリシー

28泊以上の滞在をブッキングした場合には初月分は返金不可です。滞在中のキャンセルの場合にも、残りの30日間分の金額は返ってきません。つまり、30日以上前にキャンセルする必要があるという事です。28日以内の滞在の場合、キャンセルポリシーには、柔軟、普通、厳格の3タイプあり、ホストはそのいずれかを選択することができます。いずれもキャンセルした場合にお金がいくらか返ってくると書かれていますが、キャンセルフィーもあるので戻ってくるお金には期待ができません。

会社が間に入っているから安心?

ホスト、ゲストともに本人確認をしているから安心!なんて記事を見ますが・・・私も実際に利用してみて感じるのは、成りすまし(というのか?)も簡単に出来てしまうということ。そして何らかのトラブルに対して仲介もしてくださるような感じの記載はありますが・・・実際にはどうなんでしょうか。
私の体験談>>>
ブッキングした部屋が全く違う情報でした。高級バス・ジャグジーのチェック欄にチェックが入っていたにも関わらず、実際にはぬる~いお湯がちょろちょろ出る程度・・・。さらには3人の男とのシェアハウス。聞いてないよ~!!しかもベットには蟻がいっぱい!ホストは男性でしたが、私の手を握ってきたり、肩を抱いたり、腰に手を回したりと・・・はぁ?!これらの事でAirbnb側にレポートを出しました。しかしながら何の返事もなし。後で知りましたが、私以外にも同じような体験をしている方は少なくないようです。クレーム対応に追われているのか会社側は殆ど何もしてくれませんでした。間に会社が入っているから安心とは言い切れません。

シェアハウスを探すお薦めのサイト

Airbnb以外にもシェアハウスを探すサイトは色々あります。 上記は、Airbnb同様に、世界中どこでも探せるサイトです。オーナーさんはいくつかのサイトに物件を上げていることも多く、同じ物件が載っていることも度々ありますが、サイトマージンによっては同じ物件でも値段が多少違ったりします。他、日本国内だけのシェアハウスを探すサイト、アメリカ国内だけのシェアハウスを探すサイト、オーストラリア国内だけのシェアハウスを探すサイトも以下に載せておきます。

日本でシェアハウスを探す

日本の場合、かなりしっかりとした会社が運営しているサイトが沢山あります。 最近では、日本でも外国の方が増えてきており、それに伴いシェアハウスも増えてきているようですが、海外のシェアハウスと違うところは、日本には「美容専門」や「ダイエット専門」等といったちょっとよく分かりませんがいわゆるワンランク上?わがままシェアハウスもあるみたいです。
日本のシェアハウスを選ぶ際の注意点として、個人的に感じたことですが・・・。写真が盛られ過ぎているかもしれませんので、必ず内覧へ行くことをお勧めします。私も実際にいくつかの部屋へ移ろうと内覧をしましたが、日本のシェアハウスは本当~に狭いです!また、日本ならではかもしれませんが、管理人がしっかりしているので安心な反面『ほうれん草をしっかりしましょう!』ということでグループラインに入る必要があったり、事細かなルールがあって面倒です。

アメリカでシェアハウスを探す

少し見づらさがありますが・・・。 こちらのサイトでは、自分がどこに住みたいか、いくらで住みたいか等の条件を書き込めるようになっています。すると、それにあうホスト側からのオファーが来ます。日本語のサイトなので、安心感がありますね。

オーストラリアでシェアハウスを探す

これらはメルボルンで知り合った友達に教えてもらったサイトです。 殆どの場合が仲介料がなく、自分の条件を登録しておけばホスト側からもオファーが来ます。 日本の転職サイトみたいな感じですね。こちらが英語を理解する必要がありますが、Airbnbと違って同じ言語でのやり取りになるので、比較的コミュニケーションのずれは起こりにくいのかなと感じました。提示されている部屋の情報に関しても十分です。なんといっても新着の頻度が高く、登録数が多いので、理想のシェアルーム、シェアメイトを見つけられる確率がAirbnbより高いと言えそうです。
しかし安全性に関しては自己責任になるかと思います。メッセージのやり取りが出来るので、そこでしっかりと自分で確認をする必要があります。

まとめ

なんだかんだで調べていくと分かりますが、条件によっては1ヵ月の家賃は一人で住むのとあまり変わらなくなることもあります。(初期費用が抑えられるという点ではかなり安くなります)実際に、私が住んでいるシェアハウスも10万を超えています。これには、水道代や光熱費やインターネットも含むので、これを安いととるかどうかは人それぞれでしょう。