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海外で日本の携帯を使う方法

海外で日本の携帯は使えません。
・・・はい、常識ですかね、私、知らなかったんだけど;
こんにちは!Chikaです。
私はWebサイトの構築は得意ですが、機械音痴です。(←興味がないから覚える気がないだけです、多分)もちろん携帯についても詳しくありません。そんな私が、最低限学んだことについてまとめます。

日本の携帯を海外で使う方法

まず、海外で日本の携帯を使う方法は大きくは3つ。

1:レンタルWifiを借りていく
2:現地の無料Wifiを使わせてもらう
3:SIMカードを入れ替える

です。

レンタルWifiを借りる方法

これが一番安心で簡単な方法かもしれません。デメリットは何といってもお金がかかることと、荷物が増えることです。私はグアム、ロサンゼルスではレンタルWifiを契約していました。国によって大きさも違いますが、小さいものではありません。

私の体験談>>

マレーシアの次にシンガポールへ行く予定だったのですが、レンタルWifiは国によって違う機種を持っていく必要があります。隣の国でさえ、です。 じゃあ、2台借りるのか~。と渋々2台借りようと・・・したら痛い目にあいますよー!!!なぜなら、レンタルWifiは使わなくても所持している期間中全てにお金がかかります。つまり、マレーシア2週間、シンガポール2週間だったとしても、それぞれに4週間分の金額が必要です。

また、借りる場合は保証を付けておいた方がいいです。弁償することになると勿体ないですからね。

現地の無料Wifiを使わせてもらう方法

これは24時間保障される方法ではないので、無視してくれても構いません。限られた場所だけで使う方法です。
最近では無料Wifiのある場所が増えました。場所は限られますが、緊急時には非常にありがたいですね。例えば空港内、公共施設、カフェ、大きなデパートなどでは殆ど利用することができます。他の2つの方法をとっている人も、なるべく利用させてもらうようにして、パケットの消耗をセーブすることをお勧めします。

最後に、SIMカードを入れ替える方法

これが一番安くて便利ですね。とはいっても、初めてだと難しい気がしてなかなか挑戦できずにいる人もいるかもしれません。覚えれば簡単なので、ぜひ挑戦してください。
さて、SIMカードを入れ替える方法ですが、大きく分けると2つあります。

1:大手キャリアへ行って定員さんにやってもらう
2:自分で格安SIMカードを買って入れ替える

です。(1)の大手キャリアに携帯を持っていく場合は、SIMカードの知識は殆どいりません。お金が多少かかっても良いやっていう人はそれが一番無難でしょう。今回は、お得に格安SIMカードを購入して自分で入れ替える方法をまとめます。

SIMカード基礎知識!

SIMカードとは、スマートフォンや携帯電話を使って通信するために必要なカードのことです。SIMカードにはそれぞれに固有のID番号が割り振られています。つまり、SIMカードが無ければ通信することは不可能です。

SIMカードってどの端末でも使えるの?

どの端末にもSIMカードが入っています。が、どのSIMカードでも使えるようにするには、SIMロックの解除が必要です。というのも、Docomoやau、Softbankなどの大手キャリアで購入したスマートフォンの場合、そのキャリアでしかその端末を使えないような制限がかかっているからです。※2015年5月からはSIMロック解除が義務化されています。スマホを購入したキャリアに持ち込めば、少し手数料をとられますが、原則SIMロックを解除してもらえます

SIMフリー端末を購入する方法もあります。お気づきだとは思いますが、SIMフリーとは、SIMロックのかかっていない状態のことをいいます。どこで購入できるのかというと、インターネットやMVNO業者を通じて購入することができます。iPhoneもApple StoreからSIMフリーモデルの購入が可能です。GoogleのNexus5はAmazonでも購入できるようです。

また、SIMカードには3つのサイズがあります。標準SIM(mini SIM)、Micro SIMNano SIMです。あなたの端末がどのSIMに対応しているのかを確認しておく必要があります。

SIMカードって入れるだけで使えるの?

SIMカードを使用するためには、SIMカードを端末に装着した後にAPN(アクセスポイント名)設定を行う必要があります。設定方法はSIMカードに付属しているマニュアルなどに書いてあります。
Android端末の場合>>>「設定」→「モバイルネットワーク」→「アクセスポイント名」に進み、「新しいAPN」をタップ、ここでSIMカード付属のマニュアルに従って、アクセスポイント名、認証ID、パスワード、認証方式などを入力します。
iPhoneの場合>>>手動ではなく、「APN構成プロファイル」を使用するのが一般的。まずWi-Fiでインターネットに接続し、専用ページからプロファイルをダウンロードしてインストール。その後、「設定」→「モバイルデータ通信」と進み、「LTE回線を使用」をオンにすれば設定完了です。

で、結論。どこのSIMカードを買えば良いの?

今や色々な場所でSIMカードを手に入れることが出来ます。国によって、種類も様々、情報も変わりやすいと思うので、旅行の際にグーグル先生に聞くのが一番だと思います。(こんなまとめで申し訳ない)
しかし、日本にいる間にも格安SIMを使って携帯代を節約したい方へ朗報。簡単な6つの質問に答えるだけで通信料金の趣味レーションを行い、自分にぴったりな格安SIMを案内してくれる「SIMチェンジ」というサイトを見つけました。今の段階では無料で利用できるようです。ぜひ検討中の方は使ってみると良いかもしれません。

アジア共通SIMカード

ちょっと番外編ですが、アジア14ヶ国利用可能のSIMカードがあるって知っていましたか?
これはオンラインで購入できます。私はAmazonで購入しました。
8日間で4G/3Gです。使える国は、韓国、台湾、香港、シンガポール、マカオ、マレーシア、フィリピン、インド、カンボジア、ラオス、ミャンマー、オーストラリア、ネパール、日本だそう。これらの国を転々と短期間で回る場合は、利用する価値がありそうです。