心えがお 株式会社

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甘味料について

カテゴリー:調味料

お菓子を作る時に欠かせないのが「甘味料」。
よく「砂糖の代わりに何を使うのがいいですか?」と質問をいただきます。
白砂糖は体を冷やすともあり、健康ブームに伴って様々な甘味料が手に入るようになった今日。 どれを使えば良いのか迷ってしまう人が多いみたいですね。
今日はそんな興味のあるであろう甘味料についてのお話です。

甘味料の分類・種類

主に食品に甘みをつけるために使用されますが、甘味料には「糖質系」と「非糖質系」があるのをご存知ですか?
()の中はショ糖を100とした甘味度を表しています。

糖質系甘味料

糖質系甘味料の代表格は砂糖(ショ糖)で、こちらは糖尿病などの疾患を抱えている人には不適当です。また、虫歯の原因にもなりますので、小さなお子様のおやつなどで使う場合はしっかりと歯磨きも忘れずに。

単糖類

ブドウ糖(50~75)

果糖(110~175)

キシロース(60~80)

二糖類

ショ糖(100)

発芽等(45)

乳糖(10~39)

ラクチュロース(60~70)

少糖類

カップリングシュガー(50~60)

フラクトオリゴ糖(30~60)

糖アルコール

ソルビトール(60~70)

キシリトール(85~120)

マルチトール(80~95)

非糖質系甘味料

それに対し、非糖質系甘味料は、甘味度の高いものが多く、エネルギー摂取量もお砂糖に比べ少なく抑えることができるので、ダイエット中や糖尿病患者さんへのお食事に使う甘味料として適しています。

天然

ステビア(20,000~40,000)

グリチルリン(20,000~25,000)

ソーマチン(160,000~300,000)

合成

サッカリン(40,000~70,000)

アスパルテーム(15,000~20,000)

スクラロース(60,000)

アセスルファムカリウム(20,000)

以上!別記事にて、詳しくとりあげます。