心えがお 株式会社

心えがお株式会社は、笑顔という財の生産工場です

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他人のステージで生きないということ

カテゴリー:生き方

本人の幸せは、本人のステージにしかなく、他人のステージには存在していないと思うのです。
先に生きる人間に、比較されたり、「あれは良い」「それは悪い」を埋め込まれると、自尊心の低い人ほど、影響を受け、本人の幸せを見失ってしまいます。
自分の幸福(価値観)に自信を持てず、自己表現や意思表示の出来ない人間となり、結果、人生のハンドルを他人の手に握らせてしまうのです。
また、他人に嫌われたくないという思いから、自由の翼を失うこともあるでしょう。
東京に出た17歳からの十年近くを、私は幸せ探しに使ったと思います。
今になって思うのは、幸せ探しとは、自分探しの事でした。
そして気付いたことが、誰かや何かに幸せにしてもらう生き方では、一生心の安住は得られないということ。
幸せになる為の条件は、何一つありません。
あるとすれば、それは己を磨き上げることなのではないでしょうか。

幸せに「なる」ことより幸せで「在る」ことを考えてみる

ここでいう「己を磨き上げる」というのは、物理的に美しくなることや、技術を極めるという意味ではありません。
「心を磨く」ということです。
本来、全ての物事には、良いことも悪いこともついてきますが、「それは悪い」と色眼鏡をつけてしまうと、それに関する全てが悪く見えるものです。
これは、とても大きな損失だと、私は考えています。
しかし、私たちは生まれてから今までに、たくさんの要らない常識(良い・悪い)を潜在意識にインプットしてきています。
それらが自分の体験から出来たものであれば、まだしも。他人の体験や、最悪、体験すらない妄想から生まれた「恐れ」であることもあります。
以前ブログで「恐れ」は他人を動かす最大のエネルギーだと書きました。
参考:人は、希望で動く
本屋に並ぶ「●●は危険」「今すぐ●●をやめなさい」などの文字を見ると、うんざりしますが・・・ どんなコミュニケーションであれ、受け取り手に主導権があるわけで、情報を選ぶ権利も本人にあれば、これを鵜呑み(過剰)にとらえてしまう本人にも責任があります。
だからこそ、心を磨いておくことで、自分の直感や内なる声に耳を傾けやすくなります。
「フラットな自分で在る」ということですね。
本来在る、自らの幸せに気付き、受け取れる自分で在りたいものです。

ということで、今日の一曲♪

探し物は何ですか
見つけ難(ニク)い物ですか
カバンの中も 机の中も
探したけれど 見つからないのに
まだまだ探す気ですか
それより僕と 踊りませんか
夢の中へ 夢の中へ
行ってみたいと 思いませんか
Woo woo woo– Woo woo woo–
Woo woo woo– さあ
休むことも許されず
笑うことは止められて
這(ハ)いつくばって 這いつくばって
いったい何を 探しているのか
探すのを止めたとき
見つかることも よくある話で
踊りましょう 夢の中へ
行ってみたいと 思いませんか
Woo woo woo– Woo woo woo–
Woo woo woo– さあ
探し物は何ですか
まだまだ探す気ですか
夢の中へ 夢の中へ
行ってみたいと 思いませんか
Woo woo woo– Woo woo woo–
Woo woo woo– さあ
私自身、情報に振り回されて自分を痛めつけてきまった過去があります。
学べば学ぶほど矛盾が生じ、何が正解で、何が不正解なのか・・・。
正しさや答えを見つけようと、探し回ってみたけれど、心が疲れただけでした。

正しさよりも、楽しさ

自分にとって核となる部分にあるのは、やっぱり「笑顔」でしかなくて、それは楽しいかどうか。
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面白いことが好きです。
面白い人が好きです。
参考:良いか悪いかではない、好きか嫌いか
本人の幸せは、本人にしかわからないものですね。
では、今日も一日
貴方にとって素敵なことがありますように。